待ってるとなかなか出ない飛行雲
飛行雲だけではない。バスも恋人も、待っているときには中々来ないものである。その点花時計は待つのが仕事なのかいつまで待っても小言を言わない。若い時には、バス停で、30分もあれば、たいがいの所は歩いたほうが早いので、歩いていたが今はそうわ、いかなくなった。いまは、30分でも1時間でも、じっと待つことにし...【続きを読む】
悪人は一人もいない自由席
資本主義の世の中で金儲けをしない奴はバカだそうだが、バカでもよい。悪人でなければ。新幹線でも、飛行機でも、ましてや船に至っては、1等席は天と地ほど違う。ゴーンさんは、何に乗ってもハイクラスの席に乗るが、悪人なのか、検察に拘留されている。幸い私は何に乗っても自由席。バカのせいで、金持ちにはなれない。
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充電が少し足りない物忘れ
晩酌が足りないのか、食事の栄養が足りないのか、はたまた勉強が足りないのか、このごろ物忘れがひどい。歳のせいにすれば罪はないが、何かのせいにすると罪が深くなる。運転免許の更新で、認証症と言われたら、終わりである。そうならないためにはいいと言われることは何でもやってみたくなる。サプリメントもその一つであ...【続きを読む】
生きている証と思う万歩計
糖尿が身体検査で見つかったのは、2000年であるからもう19年になる。以来、歩くことのために歩いた距離は7万キロを超えた。とにかく1日のうちで30分以上歩かなかった日はない。こうして歩数をパソコンに打ち込む時、確かに今日生きた証だと思う。こうして、歩数と川柳の句数が、私の自分史を埋めていく。この1日...【続きを読む】
臆病で挨拶だけは先にする
夕べの午前様を誤るように、朝の挨拶は私の方からして家内のご機嫌をうかがっていた。そんなことが、習性にになってか、職場でも寄合でも、挨拶は人より先にして、皆さんののご機嫌を測っている。選者曰く、臆病なのではない。臆病なふりをしただけの、性根悪かも云々。
今日は、尾道川柳同好会の句会。渋滞...【続きを読む】
前向きに生きる電動車いす
一昔前までは、障害者は家に閉じこもって、外には出なかったが、最近は、道具も便利になったせいもあって、積極的に、電動車いすで、外出や買い物などするのを、よく見かける。そんな姿を見ると私は応援したくなる。何もパラリンピックで金メダルを乗るのが、一番というわけではない。生かされている命は、一生懸命に生きた...【続きを読む】
もの言わぬようになったら八合目
15年ほど前は里山ではあったが、毎日の様に山へ登っていた。特に仲間と登っているときは、中腹くらいまでは賑やかに話しているが、八合目頃になると皆黙り込んでしまう。そんな時につぶやいた句であるがみんな納得してくれて、仲間の合言葉なってしまった。
今日、昨日の新聞のスクラップを整理していたら、気になる記事...【続きを読む】
置き去りにされる私も自転車も
歳を重ねると何をやっても、うまくいかない。そのたびに置き去りにされる様で淋しくなる。それでも、病んではいるが、家内がいるので、家内のために頑張ろうと勇気が湧いてきて、放置自転車の様にはならないと、気を引き締める。この句を反面教師として、もう少し頑張りたい。
相撲は今日終わって、貴景勝が13勝2敗優勝...【続きを読む】
マンネリをものともしない玉子焼き
物事に慣れてくると大概マンネリ化して進歩が無くなるものである。世の中に弁当箱の中の玉子焼きほど、悪びれもせず昭和、平成を耐えて、大きな顔をして、弁当箱の中に鎮座しているものはない。次の元号になっても、玉子焼きは、おそらく、サラ飯の、脇役を通すに違いない。それでもAIやスマートフォンという強敵が現れた...【続きを読む】
ライバルとばったり出会う泌尿器科
喜んでいいのか、悲しんでいいのかわからないが、ともあれほっとする一句である。ライバルも、私と同じ悩みを持っていると知ると、なんだか勝ったような気がするから、不思議である。しかし女のライバルには、こうはいかない。
今日は家内が、足が痛いと言うので、一人でGGに行く。20.19.22.21で82。実力の...【続きを読む】
神隠しになった男がいる酒屋
酒好きのbさんがいない。きっと酒屋だろ。といったのは、酒好きの℃さん。どこの街へ行っても、匂いがするのか、酒屋の在り処をすぐに見つける。まさに神業にである。
もんじゃ焼きの語源は、なんと「文字」だそうだ。「文字」が「もんじゃ」になったとか。紙が高価だった江戸時代、寺子屋の子供たちが、水で溶いた小麦粉...【続きを読む】
エイヤーで夢を叶えた出世魚
私の生涯の大部分は、土木関係の仕事で飯を食ってきた。土圧でも水圧でも、思いがけないアクシデントがあるのは、日常茶飯事である。そのアクシデントの解決には、二通りの解決法がある。その一つの方法がエイヤーがある。無鉄砲なやり方ではあるが、自分なりの経験でがものを言う瞬間である。私たちのエイヤーしれたもので...【続きを読む】
エンストをたびたびおこす理想論
政党のマニフェストが最たるものであるが、特に野党のそれは、燃料切れで動かない。あれからもう大分立ったが、野党の声はまだ聞こえない。鳩山.管.野田の罪は、半端ではない。「あなたが総理になって、何が変わるの」と管の奥さんが言ったそうだが、けだし名言である。
今日はサロン。脳トレ体操が主であったが、今日は...【続きを読む】
Uターン理想と違う風の彩
親父の跡を継いで、一旗揚げようと、故郷へ帰ったものの、なぜか風の彩まで変わってしまったようだ。政府は、地方創生など声高に言うが、現実は厳しい。
昼間は小春日和のように暖かいが、雲はもう初冬のたたずまいで空を覆うっている。GGも12月からは冬時間になって、9時スタートになる。
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従えば水の如くになるいのち
若い時は、この私でも、イケイケドンドンの時代があったが、加齢と、ともに少し控えめになることを覚えてきた。特に家内に病まれて見ると、その思いは一層強くなる。1週間ほど前にも、私と同い年の身内が亡くなった。次は自分の番ではないかと、夜中に目が覚めると思うことが多くなった。諦めか、開き直りかわからないが、...【続きを読む】
汚染漏れ平気で嘘を吐く政府
汚染水を貯める水槽を設置する場所がなくなると、汚染水を海へ流そうと言い出す政府。しかも安全基準値を変えて、安全だと言い出す。嘘吐きは泥棒の始まりと、かっての、尋常高等小学校の、低学年用の修身の教科書に書いてあったように思う。明治回帰のように見える総理は恥ずかしくないのだろうか。
明治...【続きを読む】
ガガーリンの頃は地球青かった
あれから何年たっただろうか。温暖化を議論するたびに、地球の状況は悪くなっている。アダムとイヴが禁断の実を食べたように、行くとこまで行かなければ、性根が入らないのかもしれないが、その時はもう遅い。
GG家内と一緒に行く。健康のために行っているとはいうものの、23.23.23.23の92ではやりようがな...【続きを読む】
安倍さんは戦争すると寂聴尼
何年か前の週刊誌のに書いてあったのを今も覚えている。そんな記事も川柳子にかかると、すぐに五七五にしてしまう。と言っても、戦争はしないかもしれないが、戦争ができる国にしているのは確かなようだ。
午後はハーモニカ教室。独奏は、「荒城の月幻想的変奏曲」。アンサンブルは、「
あの丘超えて」のバス担当。最初の...【続きを読む】
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