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2019年3月5日
♥
23
サロン~ダーツ
公民館で、月2回あるサロンは、ラジオ体操第一で始まる。いつもは指や足を使って脳トレ体操が主であるが、今日はストレッチを中心に柔軟体操をして、全員でダーツを楽しんだ。多くは3本とも的に立たず、3本とも、的に当たった人は、40人...
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2019年3月4日
♥
20
川柳奉行3月句会
出席19名。投句投句者16名。まずは盛会である。 波 ひと夏の恋を飲みこむ土用波 さざ波がいつも立ってる倦怠期 濃い 血の濃さを逃れられない蒙古斑 宣告をされた命を濃く生きる 卒業 卒業がたやすくできぬ断酒会 ...
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2019年3月3日
♥
18
家庭科で針の練習塾の子も
今だったら、親が怒鳴りこんで、大騒ぎになると所だが、当時はまだのんびりしていたようだ。わが子も3人とも、まじないのように、学習塾に行かせたように思うが、今のように熱を上げた記憶はない。それでも3人とも身の丈に合った大学を、留年もせずに卒業し...
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2019年3月2日
♥
17
一字づつ帯とくほどのラブレター
1992年の句帳の中からの1句。59歳の時である。今は家内の介護で食事をはじめ、家事一般は私の担当、中でも大切なのが薬を決まった時に飲ませるのが大変で、自分のも含めてよく忘れる。 今日は病院で薬をもらう日。無くなるのが家内と一緒にしてあるの...
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2019年3月1日
♥
14
どなたにも心当たりの水子霊
30年近く前の句を、読み返していると、ドキッとするような句に出会うことがある。今になると、こんな句は思いつかない。それと同じように、86歳の今の句は今しかできないと思う。百歳になった時には百歳の句を作ればよい。この歳になると、もう煩悩の犬は...
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2019年2月28日
♥
18
飛行場火薬で飛ばす花崗岩
広島空港は、1993年、平成5年10月に供用開始になが、それ以前の、5.6年前だったとお思う。わが社のような小さな、土建屋が、空港の本体工事をやる力はないが、空港のように、大量の土砂を移動する工事は、前もって沈砂池の整備が必要なのである。わ...
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2019年2月27日
♥
17
庭石の根〆につわぶきを植える
小さい我が家の庭にも、庭石の一つや二つは置いてある。その根〆に、工事現場から抜いて帰ったつわぶきを植えたが、45年経った今も、春には若芽が出たのを、一度は、油で炒めて食べ、秋には黄色い花を咲かせてくれる。もうその春がそこに近づいている。 家...
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2019年2月26日
♥
28
村おこし早く出てこい雪女
地方創生などと、政府は躍起になっているが、東京一極集中は、歯止めがかからない。いっそのこと、雪女に出て来てもらい、夜な夜なストリップショウでもやってもらったら、と思っている。ところがよく考えてみると、ここ20年30年先には団塊の世代の、方が...
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2019年2月25日
♥
21
瀬戸物の釦で戦勝つまでは
私が中学生の頃は、釦は瀬戸物であった。釦だけではない。沖縄の非戦闘員が軍隊から自決用に渡された、手りゅう弾も、本体は瀬戸物で作られていた。昭和20年6月の沖縄はまさに地獄であった、吾が妻を、吾が子どもを、アメリカの艦砲射撃ので中で、手にかけ...
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2019年2月24日
♥
16
信号の赤の消えない日がつづく
この句は、阪神淡路大震災の年の、三原神明祭協賛川柳大会の翌日、森中恵美子さんを、八島白龍・杉原正吉、三谷照子さんと私と5人で、三原の仏通寺をはじめ、三原の名所を私の車で案内した時のお礼にもらったはがきである。震災は1/17日にあったのに、川...
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2019年2月23日
♥
18
世にも不思議な物語
広島県警・広島中央署内の金庫から、こともあろうに、2017年に広域詐欺事件の証拠品8.572万円が、盗まれた事件で、盗難の発覚後に死亡した広島県警の警察官の男が犯行に関与していた疑いが強まったとして、県警がこの男を容疑者死亡のまま窃盗の疑い...
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2019年2月22日
♥
20
自画像の帽子と靴は赤にしよう 信子
今日の句も東野大八さんと一緒の日に、一緒の場所で書いてもらった句である。確か京都の、井上信子さの句である。句と同じように、赤いベレー帽を、小粋に頭にのせて、よく似合うチャーミングな方だった。以来年賀状をくださっていたが、最近では、来なくなっ...
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2019年2月21日
♥
21
初恋が見え隠れする紺がすり
この句は1994年に、東広島市西高屋の西品寺で、今わ亡き石原伯峯氏の句碑祭りのときに、前の喫茶店で、東野大八氏に、揮毫してもらった句である。氏は、大陸で新聞記者として活躍され、「川柳大陸」でも活躍されたが、現地召集で負傷、隻腕...
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2019年2月20日
♥
22
もうすぐ春ですね 心を強く ファイト!
今日、家内の調子が少し良かったので、絵手紙に連れて行った。絵は幼いが、リュウマチで手も足も痛いのに、絵手紙の中のコメントには、泣かせる。この分では足や手の痛さにまぎれて、モノ忘れが少し良くなったような、錯覚さえ覚える様な気分になる。彼女なり...
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2019年2月19日
♥
18
消費税上げて目的外使用
消費税を上げるときの口実は、いつもプライマリーバランスの改善と、福祉の充実をと言っているようだが、特に今回はひどいようだ。来るべき参議院選挙の為に、国民には分からない消費税の仕組みや、キャッシュレスと言う、若者が飛びつきそうなネーミングで、...
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2019年2月18日
♥
17
前世の罪かと思う車いす
妻の足思わしくない。つらそうな顔を見るのがつらい。薬が効いたのか、たった今寝付いてくれた。万歩計は朝GGをやった分だけで、3.780歩 ...
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2019年2月17日
♥
18
立ち飲み屋一言居士の指定席
常連の中にもうるさいのが、牢名主ように、同じ場所で頑張っている。立ち飲み屋の親父は鼻から相手にしないが、客同士もよくしたもので、適当に相槌を打っている。 今日は渦句会へも行けなかったが、晩になっても、家内が思うように足が立たないので、プール...
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2019年2月16日
♥
21
女房からリボン結ばぬチョコが来る
義理チョコでも、リボンは結んであるが、女房からのチョコはリボンはおろか箱にも入っていない。それでも、チョコの味はするので、まんざら捨てたものではない。そんなチョコでも、来るべきハワイトデーには、袋入りのものを買って二人で食べることにしよう。...
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2019年2月15日
♥
17
定年で残存価格生きている
貸借対象表の素になる、元帳の中に減価償却の項目がある。その中に耐用年数と言うのがある。耐用年数が来ても、帳簿上残っている金額の事を、残存価格と言う。昔はそれをスクラップにすれば、何がしかの金になっていたが、今は違うようだ。それが証拠に、パソ...
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2019年2月14日
♥
14
葬送に取っておきたい顔写真
皆が葬式用の写真を気にするようにた。3月には最後の最後のクラス会がある。三途の川を渡るときも、門番はイケメンや美人に、特別席を用意しているらしい。みんな葬式用の写真を持参することになっている。私は定時制の卒業写真を持っていくことにしているが...
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野村 賢悟
(のむら・けんご)。1933年1月、広島県江田島生まれ。 1955年頃に文芸一般に目覚め川柳に出合い、新聞投稿もするようになる。1967年頃、仕事の都合で一時中断、1991年新聞投稿を再開。1993...
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ブログ作家の本
三上博史
令和川柳選書 ほぼほぼとほぼ
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ISBN978-4-8237-1269-2
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川柳作家ベストコレクション野村賢悟―花曇り逢いたい人はもういない
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+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-967-4
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ISBN978-4-8237-1038-4
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川柳作家ベストコレクション 太秦三猿―知られたい個人情報だってある
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ISBN978-4-86044-941-4
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川柳作家ベストコレクション 富田房成―不離不即うすむらさきの中にいる
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ISBN978-4-86044-951-3
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川柳作家ベストコレクション 松橋帆波―やがて春ならん想いの頬でいる
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たむらあきこ
前田咲二の川柳と独白(川柳作家ベストコレクション)
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新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-001-5
最近のコメント
男やもめは、何かとすることが多く
こんばんは。 東京は、9月に入りズー
川柳のお姉さんも用事がある様で
こんにちは。 広島は雨はどうですか。
食事は朝昼晩、欠かさずに食べて
暑い8月も今日で終わります。体調を崩
ご飯は名前だけで決して御馳走では
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サッカーが強いミサイル飛ばす国...
2016年12月4日
終章のコント相方がいない...
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