一強を許すハト派の不戦敗
かつての自民党は、派閥の力がそれなりに強かったので、独奏を許さない雰囲気があった。小選挙区制度になってからは、官邸の力が強くなりすぎて、同じ派閥でも、グループで勝ち馬に乗ってしまう。安倍さんも石破さんも、九条に関して言えば同じ根っこである。唯一ハト派を任ずる岸田派の棟梁が早々と白旗を上げたのでは、公...【続きを読む】
お詫びと訂正 昨日の冒頭の「佳子」さまは「眞子」様の誤りでした
私の不注意で天下に恥をさらしました。特に人名の誤りでしたので、取り返しのつかないことは重々承知していますが改めてお詫びと訂正をさせていただきます。
今日は一日早い敬老会で、町内の皆さんに祝ってもらった。町内で75歳以上、つまり...【続きを読む】
玉の輿ドローンで探す着地点
佳子様の縁談はどうなるのか気になる。相手がドローンの操縦を誤ったのかもしれない。天皇陛下ご夫妻も頭の痛い話である。
今日は肝硬変の話や肝硬変にならないための食事・肝硬変にならなための運動など、医師・管理栄養士・理学療法士の話を聞き行った。医師は検査と治療と早期発見・管理栄養士は、バランスのとれた食事...【続きを読む】
余るほど降って断水土砂崩れ
世の中うまくいかないもので、雨は余るほど降っても断水と言う不思議な現象が起きる。文明社会とは厄介なものである。
民謡の研修会は、発表会を兼ねての練習で、先生の三味線に、お囃子の二人も頑張って一同なごやかに終わる。あとは、カラオケタイムで...【続きを読む】
断水が解けると邪魔になるボトル
今年は我が家も2回ほど避難所の世話になった。大雨で災害が起きるほど降ったのに、上がれば、皮肉にも断水。我が家も1週間ほど給水所に通った。その間、知り合いからのたくさんのペットボトルが届き、この上なくありがたい気持ちで一杯でした。最近になった、少しずつ、ごめんねと断りながら、資源化ごみとして出している...【続きを読む】
日本語がますますちびるカタカナ語
カタカナ語辞典を買うたびにだんだん分厚くなってくる。若者はスマホに頼るので、辞書や辞典は使わないが、ロートルには、まだ紙の辞書の愛好家は多い。私どもも百歩譲って、電子辞書どまり。一昔前までは、川柳にカタカナ語はどうもと言う人が多かったが、川柳歳時記を開いても24句中にカタカナ語使った作品が6句もあっ...【続きを読む】
岩国の空に輪を描く戦闘機
私の知り合いに、現政権にかなり批判的な男がいる。その彼が年に1回、イワクニで航空ショーがあるのを、欠かさず見にいって、その素晴らしさを褒め上げるのには、いささか閉口する。平生は毎日のように、夜間訓練で山口県は、もとより、広島・島根、鳥取の山間部を低空飛行して住民を悩ましている。岩国基地は最近沖縄と同...【続きを読む】
アイキャンへ返事をしない核の傘
ニュアンスこそ違うが、安倍さんも石破さんも、九条を変えたい思いは一緒。総裁選挙は、自民党議員と一部の人民党員だけに選挙権があるだけで、国民には選挙権がない。しかし、一方では日本国の総理を決める選挙でもある。自民党の中にもハト派と言うグループがあるが、早々と不戦敗の白旗を上げたので、頼りにならない。そ...【続きを読む】
千秋楽菊のご紋の大賜杯
今日から9月場所が始まった。や印が続く稀勢の里がやっと白星発進となったが、先が思いやられる。せめて11勝くらいで、来場所に続けてもらいたい。
今日も午前中に大雨警報が広島県全体に出て、三原市は早々に避難所開設の町内放送があった。命を守るために避難をして下さいと、役所も大変である。幸い、夕方になって、...【続きを読む】
歌は語りセリフは歌う無名塾
深夜便を夢現で聞いていたら、俳優の仲代達也が言っていたが、彼が新人のころ、先輩からよく、歌は語るように、セリフは歌うようにと、教えられたと言う。本当の意味は私にはよくわからないが、何となくわかった様な気分にさせるから不思議である。私はその何となくが、川柳にには大切だと思っている。
北海...【続きを読む】
退却を知らぬ昭和を繰り返す
平成が済んで、新しい元号ができると言うのに、まだ昭和の過ちを繰り返そうとしている。昭和天皇の贖罪を平成天皇が、渾身の力でなされてきたが、それをまた、新しい元号の天皇に引き継がせようと言うのか。懲りない面々たちである。
ふうもん8月号が届いた。
自由吟 三選へ一匹オオカミが吠える ヘルメット軍手...【続きを読む】
スクラップ我が家のゴミがまた増える
私の朝は、朝食が済むと、筋トレの後、昨日の新聞のスクラップ整理から始まる。スクラップを貯めだして、ずいぶんになるが、家内から座が落ちるから何とかしてくれと、前々から言われていたが、今朝、北海道で6.5強と言う大変な地震があった。本気で考えないと、いけない時期が来たようだ。
独奏発表会が済んだと思った...【続きを読む】
疑いは晴れても汚名まだ消えぬ
冤罪が晴れても、汚名は生涯ついいて回るが、司法の正義で無罪放免なったことは、喜ぶべきである。このところ死刑の執行がやたら目につくが、その中に1人でも冤罪の疑いがあるかもしれない。死刑の執行は慎重にやってほしい。出来れば死刑廃止をねがうのみである。
GGで3ゲームが終わっ...【続きを読む】
一打目の気分で決まる第二打目
GGで、一打目が上手くいかず、Wボギーでも叩くと、そのゲームは何となく投げやりになるが、一打目がホールインワンになると乗って好スコアなることが多い。それでも、人様のスコアは気にしないようにして、ひたすら自分との戦いだと思って続けている。かれこれGGを始めて7年目になった。これも家内を連れて行く為と言...【続きを読む】
均等法女性ばかりの味方する
こう言ったら、女性にしかられるかも知れまでんが、最近特にパワハラか、セクハラかわからないような事件が多すぎるので、均等法を確かなものにするために、女性ばかりに味方するくらいが丁度良いのかも知れません。
今日は仲間内のGGコンペ。家内も気分よ参加してくれた。私は22.23.19で64.もちろん等外。家...【続きを読む】
一面を飾っただけの核合意
ここへきて、米朝の関係がまた怪しくなった。はじめから半信半疑であったので、あまり信用は指定なっかったが、あれ以来北朝鮮も、それなりに慎重な姿勢を守ってきただけも、良しとしなければいけないように思うが、そう簡単には平和はないのかもしれない。平和のために血を流す。つまり、平和のために戦争をするのでは、元...【続きを読む】
国難へ生命線が長すぎる
昔、柏原幻四朗さんの選で、「老人は死んでください国の為」と言う句が川柳界を騒がしたことがある。今、まさに高齢化率の高さと少子化は、国難としか言いようがない。安倍総理にになって国防費はうなぎのぼりだが、一体だれを守るのか。国体を守ると言うが、国体には、国民の大多数は入っていないのかもしれない。
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避難所でこっそり使うコンパクト
三原市ではまだ、避難所生活をされている方が、たくさんいます。私も今年2回ほど避難所のお世話になり、1回は夜を明かしました。朝みんな寝ぼけ顔をしている中、若いお母さん方が、物陰に隠れて、身だしなみをされているのが、印象に残っています。
午前中は、今日も真夏日で大変な暑さ...【続きを読む】
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