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2019年1月24日
♥
15
ハーモニカ~プール
ハーモニカへ行く途中、駐車場から、徒歩15分くらいかかる。その途中の、街路樹の写真をパチリ。教室では、音階の基本練習をいつも30分くらいやらされるが、これが私にとっては、ある種のルーティンで、ハーモニカと、唇が...
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2019年1月23日
♥
17
酒好きも大酒飲みも同罪だと思う
忘年会に引き続いて、尾道の千光寺山荘で新年会と言う、飲み会をやった。部屋からの景色は、いつ来ても、抜群である。帰り際には、もう花見の話も出ていた。 今日は家内が、絵手紙の日で、その時間ごろに電話をしたら、素直に言...
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2019年1月22日
♥
19
天下り新聞でだけで五時になる
その昔私が勤めていた土建会社にも天下りがいた。その人が言っていたが、新聞1枚あれば、裏表で午前中は持ちます。と言ったことがある。ましてや、新聞が一部あれば5時までは、楽に過ごせると言うものである。私にはとてもじゃないが性に合わない。天下りを...
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2019年1月21日
♥
15
オーバーの無い歳正月を淋しがり
この句も、私が19歳くらいの時に作ったくで、、その頃のことを思い出すと、ほろ苦がさが胸いっぱいに広がってくる。今でこそ、正月にオーバーを来ている人はあまり見かけないが、昭和27頃はみんなオーバーを着て街を歩いていた。それも厚ての布で作ったも...
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2019年1月20日
♥
16
町内避難訓練~とんど~サウナ~福山渦句会~プール
朝7時に町内放送でたたき起こされて、今日は避難訓練の日、あいにく雨の中を、家内と歩いて、近くの小学校へ避難。避難した人は町内の1/10もいなかったと思うが、行政としては、マニュアルの一部かもしれない。実のところ...
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2019年1月19日
♥
17
係長のウソ都合よく通るなり
この句は私が19歳の時、今から67年も前に、読売新聞の初めて掲載された句である。17歳で入社して2年。その頃は、ユニオンショップ制と言って、入社と同時に労働組合に入ることが義務付けられていた。若気の至りで何もわからないのに、労働組合の使い走...
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2019年1月18日
♥
16
GG 介護ベッド搬入 まだ介護支援受けられず実費
GGが出来るうちは、介護保険の世話にならず、保険料を払うだけだと、ブツブツ一言っているが、この人たちも、やがては介護保険の世話になる。保険は受けてなくても、足腰の痛い人は多くいて、布団からベッドにしたと言う話はよく聞く。家内が足が痛いと言...
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2019年1月17日
♥
14
ハーモニカ~プール
ポピュリズムと言えば、政治の世界だけかと思っていたら、クラシック音楽にも及んでいるらしい。そもそもポピュリズムとは、広辞苑によると、一般大衆の考え方・感情・要求を代弁しているという政治上の主張・運動。と最初に出ている。ポピュリズムが、クラシ...
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2019年1月16日
♥
17
今日は私の誕生日御年86歳なり 稀勢の里引退
公園の隣の家の、蝋梅が咲いた。この花が咲くと、9時30分になると、GG場に陽が当たってくれるようになる。これからは猫の目ほどづつ、陽が当たるのが早くなってくれる。蝋梅と書いても梅ではなく、ロウバイ科落葉低木と広辞苑にはある。 ...
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2019年1月15日
♥
19
誕生日イブ
明日16日は正真正銘の御年86歳の誕生日である。昭和8年の1月16日の江田島生まれ。父25歳母24歳の時の子である。父は昭和7年から9年まで、兵学校勤務で、機関兵であったので、実習教官をやっていたと母から聞いている。そういえば、大正15年2...
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2019年1月14日
♥
15
石鹸の匂い同じにして別れ
若いころに作った句であるが、勿論フィクションである。などと言い訳すのが怪しいと言われれば、額面道理取っていただいても結構。今更罪にはなるまい。人畜無害になった私を相手にする人はいない。 今日はGGの1月コンペ。3ゲーム66では、入賞はない。...
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2019年1月13日
♥
16
フルムーン二合の酒に酔う二人
金婚式を迎えたころは、私も家内もまだ元気であった。1泊2日のバス旅行であったが、宮崎経由で高千穂の宿で、焼酎を二人で飲んだ。飲んだと言っても、家内は一口飲んだだけで、あとは私が頂いたが、楽しい夜を過ごすことが出来た。あれから10年。この4月...
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2019年1月12日
♥
24
10回で終わりを迎えた 新春たましま川柳会
最後の大会を締め括った、選者のお歴々は近郊の川柳会を代表する人ばかり、中でも新家眼時完司さんは、日本を代表する選者。その完司さんから平抜きではあったが2句入選したことは、晴天の霹靂。何をおいても喜ばしい限りである。曲者の西村みなみさんには...
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2019年1月10日
♥
24
ハーモニカ プール
三原の市役所も3月の竣工を目指して、最後の追い込みに入っているが、例の免震構造不良の問題で、今鋭意取替中だと言う。担当課長も頭の痛い話である。それにしても、織田信長以来、権力者は立派な城に住みたいのか、日本中の市庁舎の新築のニュースは後を...
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2019年1月9日
♥
18
尾道川柳同好会
尾道で油絵と言えば、小林和作。和作と言えば海。写真は同好会会場の、福祉会館のロビーに、大胆なタッチで、海の模写を市営るのが飾ってあった。川柳にも、海といえば、杉原正吉、旅と言えば、斉藤正一、風と言えば、高橋鬼焼と身近に名人がいる。正一、正...
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2019年1月8日
♥
18
念仏の声が聞こえるまだこの世
いつだったか、ずいぶん前の話であるが悪夢にいなされて、明け方目が覚めたことがある。私が頓死して、大勢集まって葬式の準備をしている。私は棺にいれられ窮屈な思いをしている。どこからか坊さんのお経が聞こえ出した時に目が覚めた。ぐっすり汗をかいてい...
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2019年1月7日
♥
16
川柳奉行新年句会
毎年恒例の新年会を兼ねた句会が、楽しく行われた。出席は18名で去年より5人少なかった。御多分にもれず、奉行にも高齢化波が押し寄せている欠席の大半は、本人か配偶者が何らかの疾病で、入院か家で療養中だと聞いている。出席者の中にも、88を筆頭に8...
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2019年1月6日
♥
17
逆縁を風が知らせる原爆忌 川柳擬より
八月六日の朝、多くの、学徒動員が、勤労奉仕に狩り出された。そして、中学校や女学校の生徒が死んだ。わが子探す親の姿は広島の街では何か月も続いた。運動場に穴を掘って投げ込まれ、石油をかけておびただしい人を焼く光景もあちこちで見られた。学生服に縫...
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2019年1月5日
♥
15
惜春鳥追えば十九の海が見え(川柳擬より)
惜春鳥という映画は、1959年(昭和34年)に公開された、監督、木下恵介音楽、木下忠司の兄弟コンビで話題をさらった映画である。私が26歳結婚した年である。あのころは、「十代の性典」に代表されるような、青春物が、大映を中心に、流行っていた時代...
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2019年1月4日
♥
15
夏だけの平和が右往左往する
22年ほど前の句である。その頃はまだ8月くらいには戦争について考えたものである。今は憲法改正、特に9条の改正が総理の頭の中では、秒読みが始まっている。国民投票も考えているらしいが、ここへきて、2月には沖縄の住民投票が現実味を帯びてきた。その...
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野村 賢悟
(のむら・けんご)。1933年1月、広島県江田島生まれ。 1955年頃に文芸一般に目覚め川柳に出合い、新聞投稿もするようになる。1967年頃、仕事の都合で一時中断、1991年新聞投稿を再開。1993...
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ブログ作家の本
木立時雨
令和川柳選書 影と海と風
定価:(本体
¥
1,200
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B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1116-9
新家完司
令和五年
定価:(本体
¥
1,000
+税)
A5判・ソフトカバー・138頁
ISBN978-4-8237-1091-9
山本由宇呆
川柳句集 星屑の方舟
定価:(本体
¥
1,200
+税)
四六判・ソフトカバー・186頁
ISBN978-4-86044-461-7
植竹団扇
川柳作家ベストコレクション 植竹団扇―原発はゼロ尿酸値は8以下
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-861-5
名雪凛々
川柳作家ベストコレクション 名雪凛々―花びらになってあなたに逢いに行く
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新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-959-9
野村賢悟
川柳作家ベストコレクション野村賢悟―花曇り逢いたい人はもういない
定価:(本体
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新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-967-4
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前田咲二の川柳と独白(川柳作家ベストコレクション)
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ISBN978-4-86044-001-5
名雪凛々
凛々の窓
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新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-490-7
勢藤 潤
川柳作家ベストコレクション 勢藤潤―人間が好きで人間やめられぬ
定価:(本体
¥
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+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-875-2
岡本恵
かみさまのいうとおり
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¥
1,000
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A5判変形・ソフトカバー・114頁
ISBN978-4-86044-431-0
最近のコメント
男やもめは、何かとすることが多く
こんばんは。 東京は、9月に入りズー
川柳のお姉さんも用事がある様で
こんにちは。 広島は雨はどうですか。
食事は朝昼晩、欠かさずに食べて
暑い8月も今日で終わります。体調を崩
ご飯は名前だけで決して御馳走では
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2019年1月24日
ハーモニカ~プール...
2016年6月19日
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2019年7月7日
俺に似よ俺に似るなと子を思い 路郎 飲ん...
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