Loading...
Senryu Magazine Senryu Blog
野村賢悟川柳Blog
野村賢悟川柳Blogトップ
作家ブログメニュー
Menu
プロフィール
投稿
一覧
2018年11月24日
♥
16
マンネリをものともしない玉子焼き
物事に慣れてくると大概マンネリ化して進歩が無くなるものである。世の中に弁当箱の中の玉子焼きほど、悪びれもせず昭和、平成を耐えて、大きな顔をして、弁当箱の中に鎮座しているものはない。次の元号になっても、玉子焼きは、おそらく、サラ飯の、脇役を通...
【続きを読む】
2018年11月23日
♥
16
ライバルとばったり出会う泌尿器科
喜んでいいのか、悲しんでいいのかわからないが、ともあれほっとする一句である。ライバルも、私と同じ悩みを持っていると知ると、なんだか勝ったような気がするから、不思議である。しかし女のライバルには、こうはいかない。 今日は家内が、足が痛いと言う...
【続きを読む】
2018年11月22日
♥
16
神隠しになった男がいる酒屋
酒好きのbさんがいない。きっと酒屋だろ。といったのは、酒好きの℃さん。どこの街へ行っても、匂いがするのか、酒屋の在り処をすぐに見つける。まさに神業にである。 もんじゃ焼きの語源は、なんと「文字」だそうだ。「文字」が「もんじゃ」になったとか。...
【続きを読む】
2018年11月21日
♥
15
エイヤーで夢を叶えた出世魚
私の生涯の大部分は、土木関係の仕事で飯を食ってきた。土圧でも水圧でも、思いがけないアクシデントがあるのは、日常茶飯事である。そのアクシデントの解決には、二通りの解決法がある。その一つの方法がエイヤーがある。無鉄砲なやり方ではあるが、自分なり...
【続きを読む】
2018年11月20日
♥
17
エンストをたびたびおこす理想論
政党のマニフェストが最たるものであるが、特に野党のそれは、燃料切れで動かない。あれからもう大分立ったが、野党の声はまだ聞こえない。鳩山.管.野田の罪は、半端ではない。「あなたが総理になって、何が変わるの」と管の奥さんが言ったそうだが、けだし...
【続きを読む】
2018年11月19日
♥
17
Uターン理想と違う風の彩
親父の跡を継いで、一旗揚げようと、故郷へ帰ったものの、なぜか風の彩まで変わってしまったようだ。政府は、地方創生など声高に言うが、現実は厳しい。 昼間は小春日和のように暖かいが、雲はもう初冬のたたずまいで空を覆うっている。GGも...
【続きを読む】
2018年11月18日
♥
19
従えば水の如くになるいのち
若い時は、この私でも、イケイケドンドンの時代があったが、加齢と、ともに少し控えめになることを覚えてきた。特に家内に病まれて見ると、その思いは一層強くなる。1週間ほど前にも、私と同い年の身内が亡くなった。次は自分の番ではないかと、夜中に目が覚...
【続きを読む】
2018年11月17日
♥
17
汚染漏れ平気で嘘を吐く政府
汚染水を貯める水槽を設置する場所がなくなると、汚染水を海へ流そうと言い出す政府。しかも安全基準値を変えて、安全だと言い出す。嘘吐きは泥棒の始まりと、かっての、尋常高等小学校の、低学年用の修身の教科書に書いてあったように思う。明治回帰のように...
【続きを読む】
2018年11月16日
♥
16
ガガーリンの頃は地球青かった
あれから何年たっただろうか。温暖化を議論するたびに、地球の状況は悪くなっている。アダムとイヴが禁断の実を食べたように、行くとこまで行かなければ、性根が入らないのかもしれないが、その時はもう遅い。 GG家内と一緒に行く。健康のために行っている...
【続きを読む】
2018年11月15日
♥
16
安倍さんは戦争すると寂聴尼
何年か前の週刊誌のに書いてあったのを今も覚えている。そんな記事も川柳子にかかると、すぐに五七五にしてしまう。と言っても、戦争はしないかもしれないが、戦争ができる国にしているのは確かなようだ。 午後はハーモニカ教室。独奏は、「荒城の月幻想的変...
【続きを読む】
2018年11月14日
♥
16
金魚鉢洗い我が家は喪に服す
子供のころと言っても、戦時中の話。ウサギを飼っていて、殺したのが、トラウマになって、もう、生き物は飼わないと決めていたが、半ドン夜市で、孫ににせがまれて、金魚すくいをしたのが、運のつききで金魚を飼う羽目になった。餌のやり過ぎか、水を替えなか...
【続きを読む】
2018年11月13日
♥
16
日の丸が好きになれない二等兵
川柳奉行の会員全員に、もう10年も前に「私の二十歳のころ」と題して書いたもらったことがある。その中の一人の方が、国民学校高等科2年で卒業と同時に、呉に有った、広第11航空工廠へ、4月に、養成工として入り8月終戦になった方が、工廠へは叩かれに...
【続きを読む】
2018年11月12日
♥
15
本気度を秤にかけている踏絵
アメリカファーストの風潮の中で、踏絵を踏まされる機会が増えている。そのたびに良心の切り売りを余儀なくされる。平成の次の元号は、どんな時代になるのだろうか。 昨日からブログの調子が悪くて、今日お助けマンに来てもらった。彼がパソコンを開いて、私...
【続きを読む】
2018年11月12日
♥
5
tesut1
konnbannwa ...
【続きを読む】
2018年11月12日
テスト
こんばんわ ...
【続きを読む】
2018年11月11日
♥
11
一人づつかけて私の番になる。
兄妹の葬式で、徳山まで行ってきた。家内が頓珍漢なことを言うので、火葬場まで行ってすぐに帰った。 家に帰ったら少し落ち着いたようなので晩飯の支度をさせて、二人で食べ早めに床に就いた。晩のウオーキングもなし。万歩計は4.746歩 ...
【続きを読む】
2018年11月10日
♥
14
ほうろくの中で衝突する意見
歩尻に火が点くとみんな好き勝手なことを言う。纏まる意見も纏まらなくなる。トランプさんも強がりを言ってはいるが先の事はわからない。 午前中は新聞のスクラップ整理と、もう7回目の、藤村の「破戒」を読んでいる。今は丑松の親父が遺言に、「部落民であ...
【続きを読む】
2018年11月10日
♥
2
にんげんのでいで地雷を踏んだ像
...
【続きを読む】
2018年11月9日
♥
14
花曇り逢いたい人はもう痛い
老人大学の民謡に授業中に訃報の知らせが届く。ケータイは便利だが、考えてみれば、知らなかったなど、ズルができない。次は自分の番かも知れなと、真剣に考えるようになった。もうわたしなどの時代は終わったのかもしれない。 そうは言いながら脅威も家内と...
【続きを読む】
2018年11月8日
♥
9
テスト
...
【続きを読む】
« 前へ
1
…
135
136
137
138
139
140
141
…
184
次へ »
profile
野村 賢悟
(のむら・けんご)。1933年1月、広島県江田島生まれ。 1955年頃に文芸一般に目覚め川柳に出合い、新聞投稿もするようになる。1967年頃、仕事の都合で一時中断、1991年新聞投稿を再開。1993...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
たむらあきこ
前田咲二の川柳と独白(川柳作家ベストコレクション)
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-001-5
太秦三猿
令和川柳選書 See You !
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1168-8
尾藤川柳
川柳家のための誹諧武玉川 初編
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A6判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-8237-1063-6
杜青春
川柳作家ベストコレクション杜青春―炎天下台湾全土焼芋化
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-948-3
渡辺柳山
全国川柳作家集「こころの調べ」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック ・112ページ
978-4-8237-1444-3
平井美智子
令和川柳選書 右上がり
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1107-7
川柳マガジン編集部
川柳杯投句権(2句分)
定価:(本体
¥
454
+税)
野村賢悟
川柳作家ベストコレクション野村賢悟―花曇り逢いたい人はもういない
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-967-4
山本由宇呆
川柳作家ベストコレクション 山本由宇呆―継ぎ足した余白に描くオレの地図
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-950-6
新家完司
令和五年
定価:(本体
¥
1,000
+税)
A5判・ソフトカバー・138頁
ISBN978-4-8237-1091-9
最近のコメント
男やもめは、何かとすることが多く
こんばんは。 東京は、9月に入りズー
川柳のお姉さんも用事がある様で
こんにちは。 広島は雨はどうですか。
食事は朝昼晩、欠かさずに食べて
暑い8月も今日で終わります。体調を崩
ご飯は名前だけで決して御馳走では
こんな投稿も
2019年1月5日
惜春鳥追えば十九の海が見え(川柳擬より)...
2022年11月3日
民謡ハーモニカ...
2021年3月7日
ちょっとした見栄で新潟こしひかり...
2023年2月11日
異次元の値段になった電気代...
2025年9月17日
また一人抜けて寂しい住所録...
2016年8月23日
二十四節気も狂う今年の処暑...
2017年9月27日
コラム欄読んで賢くなりました...
カレンダー
2026年9月
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
« 8月