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2018年11月8日
♥
8
札束を数えるたびに間違える
今は機械が数えるので間違いはないようだが、昔は人間が数えていたので、何回数えても、多かったり、少なかったりしたものだ。銀行員はともかく、めったに札束に縁のない人にとっては、大変な作業であった。 今日は、三原市の老人連合会のスポーツ大会であっ...
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2018年11月7日
♥
15
黄昏て人畜無害になる男
人生の黄昏も淋しいが、人畜無害になった男はまだ淋しい。週刊誌には、高齢者を唆す見出しが多いが、中身にはいつも失望させられる。 GGは家内と二人で参加。今日は絶不調の22.22.23.24の91。 今日は膝へヒアルロン酸を注射する日だったが、...
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2018年11月6日
♥
15
老い二人独楽がなかなか回らない
来年1月には、二人合わせて166歳になる。喧嘩ゴマほどの元気はないし、ぶちゴマの図太さもない。やっとちょんがけゴマのしなやかさだけ残して、静かに生きている。これから先が思いやられる。 午前中はサロンで、脳トレ体操する日。いつもは、2人で行っ...
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2018年11月5日
♥
16
ダイヤ婚あと5か月を切りました
私たちの結婚式は、平成天皇と同じ昭和34年4月10日です。と言っても私たちの方が早く決めていたので、結果的に同じになっただけです。天皇は昭和8年12月の誕生ですが、私は8年の1月生まれで、学年は1年上の7年組です。子供も天皇と...
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2018年11月4日
♥
17
新聞へ叙勲にぎわう菊日和
大勲位の方はまだ、生きていらっしゃるが、うちの親父は、上海事変の陸戦隊参戦で、勲八等瑞宝賞をもらっているが、上海で何をしたのか私は知らない。私はあいにく勲章をもらうほど悪いことはしていないつもりなので叙勲の心配はない。 カープは1勝の後4楯...
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2018年11月3日
♥
17
一声で後は柳誌のお楽しみ
あと1題残して、一足先に帰る。帰ったら丁度6時だった。家内はテレビを見ながら待っていたが少し、淋しそうにしていたが、何も苦情は言わなかったのでほっとする。こちらは、罪滅ぼしのつもりで、とんかつ食べに連れて行っ...
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2018年11月2日
♥
15
青いまま子供に残したい地球
ガガーリンが地球は青かったと言ったのは、もう半世紀も前の話である。私の句に「ガガーリンのころは地球は青かった」の句がある。この句は、おそらく三原神明祭川柳大会で、森中恵美子選の句だったように思う。温暖化も世界の大国と言われる国が協力的でない...
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2018年11月1日
♥
15
百均のサボテン黄昏など知らぬ
百均で買ってきたサボテンがきれいな花をつけた。百均のサボテンはことのほか元気である。よく探してみれば、中々の品物が隠れていることがあるので、百均も捨てたものではない。 今日はハーモニカの日。前から頼んでいたバスハーモニカのマイクロフォンが来...
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2018年10月31日
♥
15
杯のピッチが上がる負け戦
今まさに、日本シリーズの第4戦。カープの成績が怪しくなっている。平生は晩酌は缶ビール350が1本だが、この分では3本でも足りそうにない。お好み屋のおばさんは、勝つことを信じて、打ち上げは13日と決めて準備に忙しい。私もそれいけカープのハーモ...
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2018年10月30日
♥
17
左利き親も教師も直さない
昔、居残り教室の世話をさせてもらったことがる。その時、左で文字を書く子の多いのに、驚いたことっがる。聞けば、左利きも右利きと同じ扱いだと言う。スポーツや仕事などなどでは、左利きも結構有利な点もあると思うが、文字だけは、子供が書いているのを見...
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2018年10月29日
♥
13
パーティの金にモザイクかけている
一強と言われた安倍政権も3年先はないと決まって、次期総裁候補の3羽烏、岸田、石破、加藤の動きが激しくなり、そろそろ資金集めのパーティが開かれるに違いない。パーティの金だと言っても、きれいな金ばかりではないので、あの手この出で、資金洗浄を考え...
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2018年10月28日
♥
16
第55回呉市川柳大会
呉柳川柳会も頑張って55回目の大会を開会されました。三原からは、笹重耕三三と高津幸雄が投句で参加され、賢悟、昭紀、村上和子の3名が出席して5名が参加。昭紀さんの車に便乗したので17:50に自宅に着いた。これく...
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2018年10月27日
♥
16
生きて金死んでも金の要るこの世
今日は、お好みのグループで、葬儀屋を呼んで、費用などのレクチャーを受けたが、最低の家族葬でも50万は下らないようだが、これは訳ありの葬儀で、普通なら100万はかかるようだ。 今日は午前中、小さな親切運動として、医療機関に車椅子の贈呈セレモニ...
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2018年10月26日
♥
18
明日生きるためにノルマの歩数計
家内が足が痛いと言うので、10日ほどGGを休んでいたが、今日久しぶりに、家内と一緒に参加。成績は、さっぱり。23・23・20・19の85。薬が亡くなったので二人で、クリニックに寄って帰る。先生にも話して、家内と私の薬が、一緒になくなる様にセ...
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2018年10月25日
♥
17
菊人形消えて婚約調わず
近辺で有名だった、枚方の菊人形が消えて久しい。秋になると枚方と言わず、尾道も福山も、どこにでもあったが、時代のせいかすっかり姿を消したようだ。そのせいかどうか、天皇家も庶民と同じような悩みがあるようだ。週刊誌の見出しは、派手だが、内容はいま...
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2018年10月24日
♥
19
カニカマがきれいな嘘をついている
カニカマが売り出されていたころ、多くに人が、カニと間違え買った人は多かったと思う。今でも売れ筋の商品であるようだが、おそらく騙されて買う人はいないと思う。私はへそ曲がりのせいか、スーパーで買わないものベストテンにカニカマは入っている。先日バ...
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2018年10月23日
♥
15
官邸に忖度してる裁判所
ここの所、最高裁は庶民の味方をしてくれない。九州の方では、公約を、こともなげに破って、選挙民を裏切り、官邸に跪く知事がいるかと思えば、なんの罪の意識もなく、再稼働を認める裁判官もいる。沖縄の辺野古埋め立てへノーを突きつけた民意も、やがて司法...
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2018年10月22日
♥
18
豊漁になれば肥やしになる秋刀魚
その昔、にしんを干して肥料にした時代があった。最近は、野菜でも魚でも、予想外の豊作になると、キャタピラで、踏みつぶしたり、廃棄処分にすることしか、考えていない。これも、二進法が浸透しているせいかもしれない。こんなことではたしてよいのであろう...
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2018年10月21日
♥
13
巡礼の坂へわたしの無言館
半年ほどに前にに決まっていた、赤穂の選者の件。とうとうやってきた。幸い1番の選だったので役目は果たしたが、主催者に家内の病気のことを話して、少し早めに失礼をさせてもらった。両川洋々さんも、姫路で選をされて、確か16日目ぐらいになくなられ、田...
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2018年10月20日
♥
16
遺産分け入れ歯の金があった筈
私の知り合いに、遺産分けで裁判になり、解決までに9年かかった人がいる。詳細を聞いたわけではないが、標題の句のようなこともあったに違いない。人間とは醜いものである。我が家には子供が3人いるが、遺産分けするほどの資産もないし、そんなことを気にす...
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野村 賢悟
(のむら・けんご)。1933年1月、広島県江田島生まれ。 1955年頃に文芸一般に目覚め川柳に出合い、新聞投稿もするようになる。1967年頃、仕事の都合で一時中断、1991年新聞投稿を再開。1993...
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ブログ作家の本
新家完司
川柳の理論と実践
定価:(本体
¥
1,600
+税)
四六判ソフトカバー・326頁
ISBN978-4-86044-428-0
富田房成
令和川柳選書 GENTENBAN
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1264-7
野村賢悟
川柳作家ベストコレクション野村賢悟―花曇り逢いたい人はもういない
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-967-4
木立時雨
宮城発!お魚川柳
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1,400
+税)
四六判ソフトカバー・136頁
ISBN978-4-86044-616-1
三上博史
川柳作家ベストコレクション 三上博史―裏表あって私が立っている
定価:(本体
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1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-888-2
三上博史
令和川柳選書 ほぼほぼとほぼ
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1,200
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B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1269-2
鈴木順子
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四六判ハードカバー・146頁
ISBN978-4-8237-1088-9
山本由宇呆
川柳作家ベストコレクション 山本由宇呆―継ぎ足した余白に描くオレの地図
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新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-950-6
渡辺柳山
令和川柳選書 憩いのひととき
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B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1245-6
太秦三猿
川柳作家ベストコレクション 太秦三猿―知られたい個人情報だってある
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-941-4
最近のコメント
男やもめは、何かとすることが多く
こんばんは。 東京は、9月に入りズー
川柳のお姉さんも用事がある様で
こんにちは。 広島は雨はどうですか。
食事は朝昼晩、欠かさずに食べて
暑い8月も今日で終わります。体調を崩
ご飯は名前だけで決して御馳走では
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2021年3月4日
改憲へ一億人が試される...
2016年11月14日
メーデーが祭りであったのは昔...
2025年4月13日
いつもとはあまり変わらぬ退院後...
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