Loading...
Senryu Magazine Senryu Blog
野村賢悟川柳Blog
野村賢悟川柳Blogトップ
作家ブログメニュー
Menu
プロフィール
投稿
一覧
2018年9月9日
♥
15
千秋楽菊のご紋の大賜杯
今日から9月場所が始まった。や印が続く稀勢の里がやっと白星発進となったが、先が思いやられる。せめて11勝くらいで、来場所に続けてもらいたい。 今日も午前中に大雨警報が広島県全体に出て、三原市は早々に避難所開設の町内放送があった。命を守るため...
【続きを読む】
2018年9月8日
♥
16
歌は語りセリフは歌う無名塾
深夜便を夢現で聞いていたら、俳優の仲代達也が言っていたが、彼が新人のころ、先輩からよく、歌は語るように、セリフは歌うようにと、教えられたと言う。本当の意味は私にはよくわからないが、何となくわかった様な気分にさせるから不思議である。私はその何...
【続きを読む】
2018年9月7日
♥
13
退却を知らぬ昭和を繰り返す
平成が済んで、新しい元号ができると言うのに、まだ昭和の過ちを繰り返そうとしている。昭和天皇の贖罪を平成天皇が、渾身の力でなされてきたが、それをまた、新しい元号の天皇に引き継がせようと言うのか。懲りない面々たちである。 ふうもん8月号が届いた...
【続きを読む】
2018年9月6日
♥
18
スクラップ我が家のゴミがまた増える
私の朝は、朝食が済むと、筋トレの後、昨日の新聞のスクラップ整理から始まる。スクラップを貯めだして、ずいぶんになるが、家内から座が落ちるから何とかしてくれと、前々から言われていたが、今朝、北海道で6.5強と言う大変な地震があった。本気で考えな...
【続きを読む】
2018年9月5日
♥
16
疑いは晴れても汚名まだ消えぬ
冤罪が晴れても、汚名は生涯ついいて回るが、司法の正義で無罪放免なったことは、喜ぶべきである。このところ死刑の執行がやたら目につくが、その中に1人でも冤罪の疑いがあるかもしれない。死刑の執行は慎重にやってほしい。出来れば死刑廃止をねがうのみで...
【続きを読む】
2018年9月4日
♥
14
一打目の気分で決まる第二打目
GGで、一打目が上手くいかず、Wボギーでも叩くと、そのゲームは何となく投げやりになるが、一打目がホールインワンになると乗って好スコアなることが多い。それでも、人様のスコアは気にしないようにして、ひたすら自分との戦いだと思って続けている。かれ...
【続きを読む】
2018年9月3日
♥
16
均等法女性ばかりの味方する
こう言ったら、女性にしかられるかも知れまでんが、最近特にパワハラか、セクハラかわからないような事件が多すぎるので、均等法を確かなものにするために、女性ばかりに味方するくらいが丁度良いのかも知れません。 今日は仲間内のGGコンペ。家内も気分よ...
【続きを読む】
2018年9月2日
♥
14
一面を飾っただけの核合意
ここへきて、米朝の関係がまた怪しくなった。はじめから半信半疑であったので、あまり信用は指定なっかったが、あれ以来北朝鮮も、それなりに慎重な姿勢を守ってきただけも、良しとしなければいけないように思うが、そう簡単には平和はないのかもしれない。平...
【続きを読む】
2018年9月1日
♥
15
国難へ生命線が長すぎる
昔、柏原幻四朗さんの選で、「老人は死んでください国の為」と言う句が川柳界を騒がしたことがある。今、まさに高齢化率の高さと少子化は、国難としか言いようがない。安倍総理にになって国防費はうなぎのぼりだが、一体だれを守るのか。国体を守ると言うが、...
【続きを読む】
2018年8月31日
♥
15
避難所でこっそり使うコンパクト
三原市ではまだ、避難所生活をされている方が、たくさんいます。私も今年2回ほど避難所のお世話になり、1回は夜を明かしました。朝みんな寝ぼけ顔をしている中、若いお母さん方が、物陰に隠れて、身だしなみをされているのが、印象に残っています。 &nb...
【続きを読む】
2018年8月30日
♥
17
遠花火聞いて夜勤の靴を履く
ベストコレクションの句集の中から、思いかけず、センマガ9月号の、新家完司、名句を味わう、理論と鑑賞の中に、標題の句を引いてもらった。完司さんのクールな鑑賞によって、また一つ命を頂いた気がして、光栄に思っている。 今年もまた、第...
【続きを読む】
2018年8月29日
♥
14
地の塩になれぬ男の懺悔録
世の中のためになるのはそんなにたやすいことではない。私には小さな親切運動に参加することくらいが性に合っている。 今年は日照りがきついので、イチジクが上手く育ってくれない。今日3個熟れて、7個目である。隣の断ち割ったキュウリは...
【続きを読む】
2018年8月28日
♥
17
入院へ娘二人のスケジュール
入院の日にちはまず、娘二人のスケジュールを決めないことには、前に進めない。老々介護の身の悲哀である。 ウオーキングの途中、おじいちゃんとお孫さんが線香花火をされていたので、許可を得てパチリ。お孫さんは幼稚園らしいが、八月も終...
【続きを読む】
2018年8月27日
♥
18
泌尿器科傘寿の年貢払わされ
前立腺肥大でとうとう手術へ重い腰を上げることになるかもしれない。内視鏡でやるので、開腹はしないので、入院は1週間程度だと言うので、考えてみることにした。 何年かぶりに、家族4人が東京から、車で帰ってきた。食事会には近くに住む娘...
【続きを読む】
2018年8月26日
♥
18
お使いへちり紙に包むてっぽ玉
戦争中は、親指と人差し指を丸めたくらいの飴玉のことを、(鉄砲玉「てっぽ玉 」)と言っていた。テイッシュの事も(ちり紙「しりし」)と言っていた。お使いに行くと、そこのおばさんが、ちりしになにやかや包んで、ご褒美にくれたものである。今は子供も現...
【続きを読む】
2018年8月25日
♥
16
原発を拒み続ける東京都
それにしては、いとも簡単に再稼働を認める県知事さんや市長さん。事故があった時には責任が取れるのだろうか。フクシマでは、東電に金がないと言って責任の大部分を政府にお願いしているありさまである。それに汚染地域の首長も誘致合戦に、旗を振ったのに、...
【続きを読む】
2018年8月24日
♥
17
忖度へ去勢をされた馬ばかり
民党総裁の3選は、もう決まりかもしれないが、それにしても、官邸の周りは、だらしない人ばかりのようである。対して、野党の節のなさにも目に余る。国民は何を信じたらよいのか、憂鬱な日が続く。 台風20号は、予報よりも、大事にならず...
【続きを読む】
2018年8月23日
♥
14
御破算で願いましては年金日
どこへ行っても景気のよい話はないが、官邸だけは別のようである。総理もここの所、別荘にこもりゴルフと会食三昧の日が続いている。 蛸壺の8月柳誌が届いた。 近詠 姓名を確かめられる手術室 財布 百歳になっても財布持ちたがり キャシ...
【続きを読む】
2018年8月22日
♥
18
赤ヘルは朝のニュースで勝てばよい
私の知り合いに、家族そろってのカープファンがいる。放送があれがどんなに遅くなってもお立ち台まで見ないと気が済まないと言う。私はカープが勝つに越したことはないが、巨人さえ負ければよいと、今まで思っていたが、ここ数年の巨人は負けが込んで、気の毒...
【続きを読む】
2018年8月21日
♥
15
排尿ができなくなると脅される
もう一年も前から、前立腺肥大の手術を勧められていいたが、生活に不便がないので伸ばしていたが、今日はいろいろな検査データで、シッコが出なくなる可能性があると、手術の最終決断を迫られる。それでも自分としては、まだ生活には困っていないが、念のため...
【続きを読む】
« 前へ
1
…
139
140
141
142
143
144
145
…
184
次へ »
profile
野村 賢悟
(のむら・けんご)。1933年1月、広島県江田島生まれ。 1955年頃に文芸一般に目覚め川柳に出合い、新聞投稿もするようになる。1967年頃、仕事の都合で一時中断、1991年新聞投稿を再開。1993...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
櫻木庵 尾藤川柳
川柳の楽しみ 改訂版
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-144-9
勢藤潤
令和川柳選書 帰る家がある
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1123-7
渡辺柳山
全国川柳作家集「こころの調べ」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック ・112ページ
978-4-8237-1444-3
植竹団扇
川柳作家ベストコレクション 植竹団扇―原発はゼロ尿酸値は8以下
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-861-5
富田房成
川柳作家ベストコレクション 富田房成―不離不即うすむらさきの中にいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-951-3
川柳マガジン編集部
川柳杯投句権(2句分)
定価:(本体
¥
454
+税)
赤松ますみ
川柳作家ベストコレクション 赤松ますみ―むらさきになったり透けてしまったり
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-986-5
鈴木順子
目覚まし時計
定価:(本体
¥
1,000
+税)
四六判ソフトカバー・162頁
ISBN978-4-86044-615-4
岡本恵
かみさまのいうとおり
定価:(本体
¥
1,000
+税)
A5判変形・ソフトカバー・114頁
ISBN978-4-86044-431-0
尾藤一泉
川柳作家ベストコレクション 尾藤一泉―すこしつかれてあたたかい色になる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-916-2
最近のコメント
男やもめは、何かとすることが多く
こんばんは。 東京は、9月に入りズー
川柳のお姉さんも用事がある様で
こんにちは。 広島は雨はどうですか。
食事は朝昼晩、欠かさずに食べて
暑い8月も今日で終わります。体調を崩
ご飯は名前だけで決して御馳走では
こんな投稿も
2017年1月16日
GG~歯科~誕生日...
2022年5月2日
一番茶夏も近づく八十八夜...
2019年7月30日
正論を吐いて居場所が見つからぬ...
2026年4月9日
お見舞いは長い廊下を押し車...
2021年10月30日
似て非なることは言わないおらが富士...
2023年2月5日
なにくそと百へ頑張る霜柱...
2017年3月5日
容量は同じでしょうかラムネびん...
カレンダー
2026年9月
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
« 8月