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2018年8月20日
♥
14
夕立が流してくれた川のごみ
昔、近くの町長さんが、豪雨の時にこれ幸いと、土手を切って、あとで逮捕された事件があったが、これも、それくらいしないと災害で補助金がもらえないので町民の為とやったと言う話があったが、夕立の雨で、流すごみくらいは可愛いものである。フクシマの汚染...
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2018年8月19日
♥
15
病む妻にまだ敵わないオムライス
今日は福山渦の8月句会。今日も「てるじ」さんはお見えにならなかった。投句1人と出席4人のささやかな句会である。それでも4人居れば句会は成立するものである。そのため、句会は第三日曜日と決めてあるが、1人でもかけるといけないので、10月は2.3...
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2018年8月18日
♥
15
一杯で済まぬ美人のおかみさん
散歩の途中に今でも立ち飲み屋が生き残っている。通行の人にも聞える声で、オーダーを揚げているが、中々一杯では帰らない。きっとおかみさんが美人なのであろう。現役の時に、先輩が仕事の後毎日立ち飲みに寄って帰る人がいたが、その人の飲み方は一風変わっ...
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2018年8月17日
♥
16
今日の1句 竹竿の鈴が鳴ってるウナギ釣り
夕方、沼田川の岸をウオーキングしていると、雨が降った後は必ず何人かは竿を何本も立てて、ウナギ釣りをして人がいる。大概は竿の先に鈴をつけて暗闇の中ひたすら待っている。私の子供のころの、ウナギ釣りも、つり方は大して変わりはないように思うが、その...
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2018年8月16日
♥
14
大欠伸天井天下唯我独尊
朝眼が覚めると朝から纏まった雨が44日ぶりに降ってくれた。7/5の雨はゲリラ雨で、8/6は小学校に避難した日であるが、今日の雨は日本に秋を告げるやさしい雨であった。 冒頭の、天上天下唯我独尊は、釈尊が生まれた時、一手は天を指さし、一手はを地...
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2018年8月15日
♥
16
今日敗戦の日
広島県の地方紙ではるが、73目の敗戦の日であるのに、一面トップは待機児童の事であった。待機児童も確かに今の、重要課題には間違いないが、改憲が現実味を帯びている今日、73回目の敗戦の日は、トップに持ってきてほしかった。政権への忖度としか言いよ...
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2018年8月14日
♥
17
何人送っただろうか百一歳の盆踊り
今年も町内の新佛供養の盆踊りが、執り行われてた。遺族の焼香にはじまり、参列者の焼香が終わると思い思いに、踊りの輪に入り、輪はだんだんと大きくなった。その中に101歳の男性が今年も元気に踊りの輪の中にいた。(写真上)身近に目標となる人がいる...
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2018年8月13日
♥
17
朝顔にドアの取っ手を取られそう
加賀の千代作の句に「あさがおに釣瓶取られてもらい水」があるが、今や釣瓶を見ようと思ったら博物館に行かなくてはならない。使ったことがあるのも昭和一桁までかもしれない。私の子供のころは家に水道も井戸もなかったので、共同井戸まで行って、釣瓶で汲ん...
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2018年8月12日
♥
15
墓仕舞い考えている墓参り
暑いので、朝食の後すぐに墓参りに行く。それでも墓掃除の後は汗びっしょり。お盆のせいか墓参りの人は、三々五々絶え間なくやってくる。献句の母も、50周年が、2.3年後にやってくる。今年もお盆の墓参りが家内と二人で無事にできた。ありがたいことであ...
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2018年8月11日
♥
16
連ちゃんのGG暑さに目がくらむ
今日は町内連合会のGG大会。前回は豪雨禍による、給水基地になっていたが、やっと落ち着いてきたので、開催できた。暑さの為か、お参りはいつもの半分で50人程度だった。4ゲームの優勝が75だったので、あとの人は、押して知るべしで、大したことはなか...
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2018年8月10日
♥
16
頑張りへ欲が後押ししてくれる
仲間内のコンペでも毎回、力は入る。頑張りはやはり人間の欲が後押しをしてくれる。ハーモニカでも、年に二回、4アンサンブルと独奏の発表会があるし、老大の民謡も、年に二回は発表会があるように、GGもコンペが、気持ちを奮い立たせて...
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2018年8月9日
♥
13
町内が知らせる訃報六十五
昨日の施餓鬼の時に書かれた塔婆の数は.300本を超えていたが、年齢の順番はないようだ。今朝、町内放送で訃報を知らせていたが、65歳だと言う。事故か病死か知らないが、その人の持って生まれた寿命かもしれない。 今日はハーモニカ教室だったが、この...
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2018年8月8日
♥
15
坊さんがバイクで走る盂蘭盆会
お寺の掻きいれ時と言えば、失礼になるが、今日は家内と二人で施餓鬼供養で、旦那寺へお参りに行った。この暑いのに多くの善男善女がお参りに来ておられた。宗教も政治と結びついたところは元気が良いが、そうでない地方のお寺の経営はしんどそうである。幸...
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2018年8月7日
♥
14
脳トレで愚痴もたまには悪口も
サロンに来る人は、大体決まっているが、老いの程度はさまざまで一様ではないが、みんな私は大丈夫だと思っているから、笑い飛ばしておられるのかもしれない。家内を横で見ていると、真ん中よりも下の部のようだ。それでも私のシャツが出ているとかズボンの...
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2018年8月6日
♥
18
ピカドンの話へ重い腰を上げ
73年前前の私は12歳。夏休み返上で、防空壕を掘らされていた。芋畑になった、運動場の隅で朝礼をしていた時、ピカッと光ってドーンと言う音がが聞こえ、入道雲の大きなのが、黙々と湧き上がって、あとは元...
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2018年8月5日
♥
15
アメフトが済んで今度はボクシング
今日の広島は36℃超えで昼はクーラーの部屋にこもるしかない。それでも時々塩分と水を補給しなければ、命の保証はない。夕方、庭に水を撒くころになって、やっと生気を取り戻す。 散歩するころやった太陽は沈んで川風は心地よいが、橋に取り付けてある...
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2018年8月4日
♥
16
名は知らぬ花だがきっと秋の花
庭に水を撒いていると、夕日が山に沈みかけていた。テレビでは今日も広島は36℃超えだと言っていた。確かにGG以外では外に出る気にならない。 夏の花の代表格はなんと言っても夾竹桃である。意識して撮ったわけではないが、うまい具あいにおピンボケ...
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2018年8月3日
♥
15
GG 整形 内業
GGは出席8名。この暑さで在籍24名の1/3しか、出席しない。さすがにこのところ100歳の人は欠席がつづいている。今日は3ゲーム21.21.29で72。GGを初めて7年目になる...
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2018年8月2日
♥
16
外出のたびにシャワーを浴びている
今日はハーモニカ教室。暑さのせいかお参りは少ない。8月の末は独奏発表会なのに、先生は少しおかんむり。私は「さざんかの宿」の曲だがその中に、バイオリン奏法や、オクターブ奏法、ハンドカバーを組み入れて、演歌っぽくと言うのが私の課題。 魚の目の都...
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2018年8月1日
♥
15
長生きがしたい川柳詠むたびに
蛸壺7月号が届く。いつもながら出席者の老いのには関心する。いつものことながら、入選句3句 ノック 九条へノック反戦の拳 知らせ 知らすことできなくなった物忘れ 辞書 辞書を片手に拝啓と書く...
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野村 賢悟
(のむら・けんご)。1933年1月、広島県江田島生まれ。 1955年頃に文芸一般に目覚め川柳に出合い、新聞投稿もするようになる。1967年頃、仕事の都合で一時中断、1991年新聞投稿を再開。1993...
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ブログ作家の本
渡辺柳山
令和川柳選書 憩いのひととき
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1245-6
植竹団扇
全国川柳作家集「団扇の噺」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1451-1
杜青春
川柳作家ベストコレクション杜青春―炎天下台湾全土焼芋化
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-948-3
たむらあきこ
令和川柳選書 よけいにさみしくなる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1171-8
勢藤 潤
全国川柳作家集「アーカイブ」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1445-0
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四六判ソフトカバー・162頁
ISBN978-4-86044-615-4
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ISBN978-4-86044-461-7
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ISBN978-4-86044-001-5
太秦三猿
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B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1168-8
野村賢悟
川柳作家ベストコレクション野村賢悟―花曇り逢いたい人はもういない
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-967-4
最近のコメント
男やもめは、何かとすることが多く
こんばんは。 東京は、9月に入りズー
川柳のお姉さんも用事がある様で
こんにちは。 広島は雨はどうですか。
食事は朝昼晩、欠かさずに食べて
暑い8月も今日で終わります。体調を崩
ご飯は名前だけで決して御馳走では
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