Loading...Loading...

20年も川柳奉行に付き合ってくださった方が、高齢と、遠方の為に、リタイヤされました。雪の日の参加は、スノータイヤで、府中市からの参加は大変だったと思う。こうして一人去り二人去り、淋しくはなるが、これも致し方ない。掲載句は、本人も云っておられるが、広島で、最優秀になった句です。初めてで最後の私の川柳ですと云って、私の一句を持って行かれたことは、誰よりも幸せな川柳愛好者だと思います。もう一人、生きておられたら百歳近い、田中一雄さんも、人間に飽きて岬の馬になるの、一句を残した旅立たれた。この句は、ひこばえで、石板を獲得されているので、詳しく時期はそれを確かめてもらいたい。奉行にとってこんなに、嬉しいことはないが、肝心の私は、その一句がまだ見つからない。

GG21.22.21.22 86

万歩計は4.329歩



この投稿を読んで「いいね」「参考になった」と思ったらクリックをお願いします。
なお、Facebook、Twitterなどのアカウントをお持ちの方はそちらをクリック頂き、また、「ひざポン」ボタンもクリックください(ひざポンは無記名ボタンですのでお気軽にクリックください)。

強がりを遠くで聞いた冬の海 瀬尾美智子”にコメントをどうぞ

  1. 前中 五一 on 2022年5月16日 at 10:19 PM :

    野村さん辞世の句はまだまだ早いですよ、辞世の句考えあぐねて花の下、こんなもんですよ、

  2. 野村 賢悟 on 2022年5月17日 at 8:09 PM :

    辞世の句一杯飲んでからにする

コメントはこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K