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たましま川柳大会の、アトラクション風景。最近は多くの川柳大会で、郷土芸能やマシック、楽器の演奏で、待ち時間を退屈させない。

北川会長の挨拶によれば、来年の10回大会を持って、大会を終了するとのこと。さみしい限りである。理由はどうあれ、新しい人が入ってこない現実にはいかんとこしがたい。大会から帰ってみると、竹原汚痴庵さんから年賀状が来ていたが、その中に、老いるとは孤独に堪えることと知る。彼にしてみれだ過去の栄光を思えば、歯がゆい思いかもしれない。だからこそ今を大切に生きていきたいと思う。冒頭の句は小島蘭幸さんに選んでもらった句である。その他呼名した句

極めれば象牙の塔に迷い込む      読むとすぐ眠りたくなる歎異抄

フクシマノ渚が消えてからのウツ

最近は家内を一人にして家を出るのが何となく不安であるが、留守に一人で出歩くことはないようだ。ただ一人の昼はそこらにあるカップめんや、駄菓子などを食べて済ませているようだ。そのため、開場到着時、私がが昼食を済ませたと電話をし、昼食をとるように促したり、大会が済んでこれから2時間ほどで帰ると連絡をしたり、どこへ行っても帰るまでに4回ぐらいは☎をするようににている。

今日帰ったら2時間と言っていたのに早いね、言ってくれたが実際にはほぼ予定道理であったのに、今日は機嫌がよかったのかもしれない。昼何か食べたかと聞いても、そこらのものをと言うだけではっきりしない。しかし実際にはカップめんの食べ残しの汁が容器にはいって、テーブルの上にあった。晩の支度はしなくてもよと朝言って出たので、さすがに、何もしてなかったので、回転ずしへ連れて行って、晩飯は済ませた。幸い家内はすしが好きで12皿あけていたが、私は半分の6皿でご馳走様でしたと店を出る。

今日はウオーキングなし。万歩計は2.216歩無残な記録である



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