五月晴れ町内会の運動会
町内会運動会へ老人喜楽会の会員として家内と一緒に参加。小学校1.2年の児童と一緒に、玉入れ競技に参加して、いい汗をかいた。丁度12時に終わったので、昼食は、すき家の、うな牛を食べて、昼寝。その後テレビでカープ観戦。8対1で勝った。その後テレビが勝ったのを、繰り返しするので、相撲を見...【続きを読む】
柳友に遭えてよかった井原線
柳友の車で矢掛の川柳大会に参加することが出来た。多くの柳友に声をかけてもらい参加してよかった。家内のデイサービスは普通8:30頃なのに、今日は私の川柳の為に7:30に迎えに来てもらった。そのせいか、送り届けてくださった職員の話によると、今までとは少し落ち着きがなったと言っておられた。そのせいか帰った...【続きを読む】
挨拶が机の上を飛んでいる
慣れぬ挨拶で、机の上に置いた原稿も、とびとびになって、辻褄が合わなくなる。格好つけるのもいい加減にしないと大恥をかくことになる。昔昔の話である。
GGは今日はコンペ。3ゲームで66.で8位。7位なら賞金があったのに残念。
午後は本年度1回目の、老大民謡教室。熊本県民謡の「田原坂」
晩はカレーで済ます...【続きを読む】
戦時中仇のように食べた芋
芋とは勿論サツマイモのこと。米がないので来る日も来る日も、食べるものと言えば、サツマイモであった。鉄の羽釜で炊いた、サツマイモは、底に飴のようなものがくっつき、特に冷えた釜の底の芋を好んで食べていた。私の記憶では、戦時中より戦後の方が、食糧難はひどく、そのサツマイモさえ、十分になかった。立派な和服や...【続きを読む】
ラジオからカープ流れる台所
若かったころの家内は、カープキチで、台所でも大音量でカープの放送を聞いていたものだ。その頃はまだ、カープ女子などの言葉はなかった。今もテレビの前で、目をつむって、DN戦を聞いている。時々目を開けて、得点を確認しいているようだ。
家内の絵を、人の前で褒めるわけにはいかない...【続きを読む】
呑み助でないと役員務まらぬ
子供育成会が年に4回ほど、廃品回収をして、活動資金の足しにしている。そんな中でも、アルミ缶は、重宝されている。我が家もビールの空き缶はせっせと集めて、協力はしているが、写真のようにはいかない。写真の主はたぶん子供育成会の役員さんに違いない。それにしてもたくさん飲んだものである。
ウオー...【続きを読む】
米洗うことには慣れたにわか主夫
今日は奉行の5月句会。出席19名投句11名。腕の骨折で入院されていた方と、身内を亡くされた方も、約半年ぶりで出席してくださり、いつもの活気を取りもどした。
もくもく 温暖化もくもく村が無くならぬ
洗う Uターン自給自足の鍬洗う
ふるさと 百年史残し母校が消えてゆく 古臭くなって古里らしくなる...【続きを読む】
門燈を朝まで消さぬペットの死
1993.7.30我が家のペット。柴犬のジュンが死んだ。仕事から帰ったら、鎖につながれたまま、硬直し口から少し出血し、わずか排便をしていた。すぐに躯を布で包んでやり線香、花、水を供え家に中に入れてやった。ペット専門の葬儀屋に頼んで来て貰う。費用は2万7000円と言われたが、家内が3万円出して、お釣り...【続きを読む】
無頼派の安吾戦後のニヒリズム
坂口安吾や、花田清輝をよく読んでいたころの作。ニヒリズムは悪魔の誘惑で、心地よいベッド。人生を右往左往していたころが懐かしい。
今日は長女と家内の3人で、スーパー銭湯で半日寛ぎ、夕方は次女夫婦の接待で、食事会に誘われ、焼き肉をご馳走になり、最後は次女の娘が、ヒップホップダンスとヨガの教室を開いたので...【続きを読む】
子や孫に掘らしてならぬ松根油
小学校も高学年になると、松の根を掘りにいかされ、空襲警報が鳴ると山陰に隠れ、解除になるとまた掘り出す。子供も先生も必死であった。そうかと思えば、防空壕まで、掘らされた。8月に入ってからは、大本営は本気で、本土決戦を考えていた。どうやら、令和の2.3年のうちに9条は、骨抜きにされそうな雰囲気だが、一強...【続きを読む】
たてまえと掛け声だけの安全旗
今日何十年か、ぶりに会社の後輩に出会った。彼と仕事をしていたころから安全がやかましく言われだした。ツール ボックス ミーティングの後、ヘッルメットよし 足元よし ご安全にと掛け声をかけて、仕事にかかったものである。それも長い事やっていると、標題の句のように、建前と掛け声だけに、になったことを今思い出...【続きを読む】
へび苺食べてアダムとイヴになる
へび苺食べたのは、遠い昔の事。今ではそんな元気はないが、それでもそれなりに、生きているから、男とはいい加減なものである。「華岡青洲の妻」の2回目を読み終えたが、青洲の麻酔薬研究には、妻も親も兄弟も犠牲にして打ち込む。その癖妻の加代には3人の子供を孕ませ、欲望はそれなりに満たしている。本当に男とは、自...【続きを読む】
なにくそと老化の足へ一万歩
標題の句は、平成最後4/29の新聞柳壇に掲載された句。今月4月の平均1日当たりの歩数は、7.802歩。私のウオーキング歴は2000年1月1日に始まり、その時、地球1周4万キロを10年で歩くことを決心し、8年10か月で達成。それから、2回目の地球1周を目指しているが、あれから、約12年経った時点で、2...【続きを読む】
九条を甘く見ているPKO
この句を作った頃には、イラクへのPKO派遣が問題になっていた頃の事である。しかし今では、PKOは普通になって、問題にもならない。アメリカとの武器購入の契約をしたと新聞は報じていた。10年20年のスパンで、近代史を見てみると、確かに日本は戦争に近づいているように見える。
町内のGG大会があったので参加...【続きを読む】
葉桜や忠義桜の院の庄
社員旅行の時に立ち寄った、忠義桜の故事を忍んで一句。言葉を並べただけであるが、アルバムをめくれば、懐かしさがひとしおである。
広島県一円から、ハーモニカアンサンブルに、200名近い人が集まってきた。楽屋でのリハーサルにも、力が入り、本番は開...【続きを読む】
眉上げて正論の友命絶つ
小学生の子供二人を残して、友達が命を絶ってから40年も前の事である。徹夜で飲み明かした彼の口からは、しょっちゅう三島由紀夫が口の端の上ったのを思い出す。それに引き替え、私は万節を穢しながら生きながらえ、家内の面倒を見ることになった。これも一つの生き方だと思い、老骨に鞭打って頑張っている。
家内は今日...【続きを読む】
談合は喧嘩の強い方が勝ち
談合の場に居合わせたことは数えきれないが、10人くらいのメンバーの中の二人の話が付かない時に、8人の中の有力者が、それで話かつかつかないときには、協会の顔役が出て話をつけるが、それで纏まらない時には、バラと言って、10人が思い思いの札を入れることになる。話がついても、つまり談合が成立しても、バラにな...【続きを読む】
危ないとピストル持たすPKO
このころはまだ、9条に気兼ねをしておったが、最近では戦闘機も、航空母艦も持って、専守防衛だと、しゃーしゃーと言っている。せめて岸田さん何とかしてちょー。
午後はハーモニカ教室。28日のフェステバルまで2日しか残っていない。3回リハーサルをやったが、いまだに先生には気に入ってもらえない。
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