気が付けば低温やけどしてる仲
賢悟さんも若い時には、隅に置けななかったのですね。今はその報いか、苦労をしています。
デイサービスの迎えに、珍しく、主任の方が来られた。挨拶の後、主任が、私に、「お父さんのも、体に気を付けてくださいよ」言われた。主任は一般的な挨拶のつもりで、言っのであろうが、こちらはぎくりとした。このことは、いつも...【続きを読む】
恋なかば結んだ紐を確かめる
昔の句を今読むと、気恥しさが先に立って、いけない。今家内に読んで聞かせても、真空の状態の中で話をしているようで、淋しくなるが、それでも私の問わず物語を時には、聞かせてやることにしている。
雨上がりの、グランドはかなり湿っていたが、GGの時間いは、いつもの人が集まっていた。スコアは84でワンが1個で変...【続きを読む】
入道雲ついてはたちは還らない
この句は、アサヒグラフの新子座、1998年に載った句である。8/13日の句帳に、○
がつけてある。新子座と言えば、週1回月/4回年48回3年続けて、出すには出したが、全ボツであった、以後、アサヒグラフが、休刊になるまで続けたが、入選は5句もなかったように思う。
今日は、、もう、最後だと思う免許証の更...【続きを読む】
実か種か小田原評定栗ひろい
柿は実を食べて、種は食べないが、栗ははたして何を食べているのだろうか。種を食べているのだと思うが、それなら栗の実はどこに有るのだろうか。こんなことで言い合いをしていると、まさに禅問答になって、前へは進まない。
無くて七癖七不思議と言うことがある。無い様で、人には、七つの癖があり、世の中には、不思議こ...【続きを読む】
北欧の白夜の夏至へシベリウス
今年最後の、福山渦句会。出席4名投句1名の会ではあるが、今年1年何とか続けることが出来た。来年も会が続けられるようにと、分かれた。以下は今日の句会の私の句。
夜 北欧の白夜の夏至へシベリウス ココココと夜をなくしている鶏舎
走る 伴奏の私を妻が老いてゆく 目標へ向かって...【続きを読む】
七桁も書かせてはがき舞い戻る
自分のミスは云わないで、舞い戻ったはがきにケチをつけている。川柳の面白さはこんなところにもある。郵便番号がいつから7ケタになったのか覚えていないが1998年の句帳にこの句があるから、1年くらい前に、なったのかもしれない。
家内はデイサービスへ出て行ったが、私は、年賀状整理の為に、サウナ風呂には行けな...【続きを読む】
風化などさせぬ語り部鶴を折る
その語り部もだんだん少なくなってきた。そのせいか、安倍総理も好き勝手に、九条へ自衛隊を書き込むなどと言っている。この句を作った頃は、自民党の中も、ハト派が健在であった。今は、あろうことか、ハト派の流れを汲む自民党の重鎮も、総理の禅譲を狙ってか、安倍総理への忖度が目立つ。
紅葉はもう終わったが、名も...【続きを読む】
にんげんの弱さを見せるハイタッチ
高知県宿毛の36回宿毛川柳大会の柳誌がとどいた。遠方なので、私の名前を懐かしがってくれる、友もいるが、私も知った人の消息を知ることが出来るので嬉しくなる。
家内はデイサービスデ、8:40分、迎えの車に乗る。私は、今回の木曜日はハーモニカが休みだったので、サウナ風呂に直行。今日の水風呂は、18.2℃で...【続きを読む】
効果覿面二人で入る仕舞い風呂
ふたりしかいないので、仕舞い風呂もくそもありませんが、時には二人で風呂に入って、背中を流し合うのも、二人に取って、一寸した刺激があってよいものである。特に家内は物忘れの割には、きちっと洗ってくれるので、正常を取り戻していてくれているようである。風呂に限らず、ことあるごとに、一緒に連れ出して、少しずつ...【続きを読む】
切り花の薔薇がウインクして困る
川柳マガジンが、まだオール川柳と言っていた頃の句で、西來みわさんが選で入選した句である。みわさんと言えば、番傘100年祭が、奈良であった時にも、選んでいただいた記憶がある。みわさんの名前を最近あまり聞かなくなったが、もうかなり高齢であろう。あのころから松岡さんには、世話になっている。
3か月ぶりに家...【続きを読む】
プロよりも高い魚探で趣味の釣り
現役の頃、釣りマニアの社長に、釣りに誘われた時に作った句。20人乗りのクルーザーは、ヨットハーバーに係留されていていた。沖へ出ると見た事も無い様な、魚探のモニターが写っていたが、私には皆目わからなかった。しかも、魚探がいいからと言って、大漁になるとは限らないことも知った。
午前中はGGの月例コンペで...【続きを読む】
櫻見る招待状がまだ来ない
鳥取の柳誌ふうもん11月号が届いた。今年は二月が全没だったが、何とか面目を保つことが出来た。あとはボツ句会が、届くのを待つばかりである。洋々さんの誘いで投句を始めたが、洋々さんの期待には応えられなかった。それでも、川柳のおかげで、いたるところに、地獄で出会った時には必ず「ケンゴサン」と声をかけてくれ...【続きを読む】
レジ横の石焼き芋がよく売れる
一杯水800号記念誌上大会の柳誌が、届いた。投句者の中には鉄道連盟で知った人がたくさん投句されていた。800号と言えばざっと勘定しても、66年くらい昔の話。昭和30年代の頃である。ご多分に漏れず、全ボツをやっと免れただけであるが、私にとっては誌上大会が嬉しい。考えてみれば、上位入選句も、ボツ組と、平...【続きを読む】
二上がりの調子に沸いた夏祭り
時期外れだが福山の夏まつりにニ上がり踊りと言うのがある。二上がり三下がりなどと三味線の調子の事を言うらしい。
家内はデイサービスの日。送り出して、私は午後から、ハーモニカ教室。旅愁の二重奏の練習の後、独奏は、月の砂漠。19日の発表会へ向けて各個人レッスン。ドの音がラになっていると指摘されるが、癖は中...【続きを読む】
振り返るたびに絵になる坂の街
若い頃の、逢引きの場所は三原から二駅目がの、尾道千光寺が、同僚の目を欺くのに格好の場所であった。表題の句はそんな時に作った句である。
今日は尾道の句会の後、尾道で一番眺望のよい千光寺山荘であった。
写真は、千光寺山荘の、ロビーの窓から撮ったものである。いつ見ても絶景である。酒の後はお決まりのカラオ...【続きを読む】
書き損じのはがき地雷撤去する
使い古しの切手を集めているボランティアがるが、何になるのか、私は知らないが、私たち小さな親切運動では、ペットボトルの蓋を集めて、アフリカの子供たちの、ポリオワクチンになっていると聞いている。書き損じのはがきは、五円出せば買い取ってくれるが、そんなケチなことは言わないで、それで地雷撤去位できないもので...【続きを読む】
冬木立墓場へ持っていく秘密
今日は川柳奉行、12月句会。出席19名は、まずまず。来年の初句会は、1/6日に決まった。句会の後、ささやかな新年会を恒例により、やることになっている。
川柳ひろばがあるので、ブログはここらで終わり。ただ万歩計だけは、8.787歩
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夕凪の渚で吐いた恋のウソ
天気が良かったので、昼のウオーキングの後、プールへ行った。空いていたのでゆっくりと泳げた。いつものように1000m。
内業で終わる。ばんめしは、烏賊と野菜の煮込みだけ。晩のウオーキウングに出て、万歩計は9.333歩
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