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2020年7月3日
♥
16
モノクロの裸婦を透かしてみたくなる
ダヴィンチのモナ・リザだけは透かしてみたくない。ドガの、踊り子かもしれない。 1年に1回行く、耳鼻科。耳垢を取ってもらうために行く。普通耳垢の、大半は大きくなったら、自然に出るものらしい。耳掃除具や綿棒でも簡単に取れるのは、普通の人の事。私...
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2020年7月2日
♥
16
掴むだけ掴んでおこう春の風
梅雨の晴れ間に植えて五年目の百日紅が今年も咲いてくれた。背丈は3mを越えた。花の少ない夏に咲いてくれるんぽでありがたい。 家内をデイサービスを、デイサービスへ、送り出した後、裏庭の草刈り。刈っても刈ってもすぐに伸びるので、大変である。 午...
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2020年7月1日
♥
20
気の早い妻は靴下揃えてる
こんな妻が認知症になるなんて思いもしなかった。今は私が家内の面倒を見ている。今日も、風呂へ入ろうと思って、テレビを消そうとしても、消えないと言って、本体の方をいろいろ触っているので、新聞の下になっていたリモコンを出してやると、笑いながら、す...
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2020年6月30日
♥
17
風に舞う花の匂いや猫の恋
大雨の予報をよそに、この辺は恵の雨が降っている。ウオーキングができないなどと、贅沢を言ってはいけない。今日は外へ出る予定がなかったので、終日デスクワーク。昼にお好み屋へ行くだけの歩数で、1.659歩 ...
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2020年6月29日
♥
16
ガリ版の柳誌にあった熱い文字
ここに、大正2年1月15日発行の番傘がある。発行兼編集人 岸本龍郎 発行人中島政次郎とある。もう一つ、昭和32年4月29日発行 編集発行人 八島祥推とあり、原稿募集の欄には、近詠十句 八島雀無とある。白龍さんの前の雅号である。もう一人その欄...
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2020年6月28日
♥
17
フルムーン妻をねぎらう松コース
このころは、妻もしっかりしていた。松コースがなんであったか覚えていないが、楽しい一晩であったに違いない。もう20年お前の話である。 今日日曜日は家内も私も、午前中は外出の用事がなかったので、朝寝坊をする。遅い朝食をとって、スクラップの整理。...
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2020年6月27日
♥
16
画素数にない温かみ二眼レフ
二眼レフのころは私も若かった。引き伸ばし機が買えないので、シックス版の写真を、押し入れの中で、現像液に漬け、ピンセットで様子を見ながら、定着駅に漬けるタイミングを、よく失敗したものである。 水や茶、肉や魚に付くが、コーヒーや、卵には付かない...
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2020年6月27日
♥
10
ハーモニカそれしか吹けぬ浜千鳥
♪青い月夜の浜辺には/親を探して鳴く鳥が/波の国から/生まれ出る/濡れた翼の銀の色。鹿島鳴秋作曲、弘田竜太郎作曲。よく吹いた曲である。 コロナで2か月ほど休んでいたが、。令和2年度の授業が、今日から始まった。今年で、民謡7年生になるが、進歩...
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2020年6月25日
♥
19
四番打者ごろごろ巨人嫌いです
初戦を負けたカープ。2戦目を勝って、3戦目を、只今5対4でリード中。何とか勝ってもらいたい。しかし攻めきれず、5対5の引き分けで終わった。ここらにカープの限界かもしれない。 家内はデイサービスの日。私はいつものようにサウナ。 家内が帰るのを...
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2020年6月24日
♥
15
足摺の旅へ虎彦読み返す
第3回四万十川柳大会で、森中恵美子さんに、黒潮鉄道賞を頂いた句である。その時初対面の、松山の田辺進水さん、高知の、尾崎呂谷さん、中村の滝本星城はすでに、鬼籍に入られた。早いものであれから17年も経った。 3ヶ月に一度の、泌尿科の検査日。シッ...
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2020年6月23日
♥
17
何もかも許してしまう喜寿傘寿
午前中は、ケアマネージャーの方がこられて、家内の来月の予定を確認。今まで通り、木、土曜日のデイサービスの利用が決まった。 7月分の、川柳ひろばの原稿が届きはじめ、来たらその日のうちに、編集作業はすることにしている。 カープは負け癖がついたの...
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2020年6月22日
♥
16
言わぬのに孫が栓抜き持ってくる
瓶ビールが主役の席から離れて、随分になるが、あの頃はビールと言えば、栓抜きはつきものであった。夏休に帰省した、孫が夕飯の膝に座って、ビールの栓を抜いてくれた頃が懐かしい。 カボチャの花は咲いても、実が付かないのは、どうやら、植木鉢に植...
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2020年6月21日
♥
14
九つの人九つの場をしめてベースボール始まらんとす
この歌は、野球好きの、正岡子規の作である。今の野球と違って、アメリカから渡ってきた当時は、なんとなく、のんびりした、雰囲気が漂う。くしくも19日はベースボール記念日。選手の数は、9人。3アウトで攻守所を変える―。今につながるルールーでの公式...
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2020年6月20日
♥
18
人間の名前で猫をよんでいる
ウオーキングの途中、ハナちゃんお帰りと後ろで声がするので、振り返ってみると、飼い主が猫を読んでいる。大儀そうにゆっくり振り返って、トボトボと帰って行った。飼い主もペットも、後期高齢者かもしれない。 家内をデイサービスへ送り出して、私はサウ...
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2020年6月19日
♥
18
出世せず悪いことせず認知症
生まれて来て良いことは一つもなかったが、悪いことしなかったのは、まだましかもしれない。87歳現在、自分ではまだ、認知症ではないと、思っているが、これから先の事はだれにも分からない。声出しがボケに良いというので、風呂の中で民謡、軍歌、時には般...
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2020年6月18日
♥
17
君が代へ使い古した忠と孝
今頃の若い者はと言っても、れっきとした、衆議院議員であり、参議院議員である。こともあろうに、公職選挙法違反容疑て逮捕された。町の声としてテレビが報じていたが、金を配った本人が悪いのは当然であるが、それよりも悪いのは、1億5千万円も振り込んだ...
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2020年6月17日
♥
18
真空にされて年中餅はある。
餅好きの私は、石油ストーブがあるうちは、冷蔵庫に餅はある。梅雨の何日かは、朝晩寒い日があるので、我が家にはストーブを、納めていない。さすがに7月になるとストーブう納めるので餅が焼けるのもあとわずかである。 今日は尾道の川柳同好会の、課題「守...
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2020年6月16日
♥
20
炭化した梅干し 巡るひろしま忌
梅雨が明ければ、ひろしま忌がめぐってくる。20年8月6日、畑で草取りをしてい居た母親は、眼から火が出たと言って、逃げ帰り、2.3日寝込んだが、今考えると熱中症だったのかもしれない。当時は熱中症の事を「はくらん」と言っていたようにい思う。 ...
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2020年6月15日
♥
20
晩婚化愛を秤の上に乗せ
女の高学歴化が進み、パートナーの月収が、自分より少ないことがわかると、つい結婚は後回しにする。ラヴは秤の上に乗せるものではない。 コロナで孫娘のダンス教室とヨガ教室が、2カ月ほど、休みであったが、6月から再開され、私たち夫婦も、今日初めて出...
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2020年6月14日
♥
19
物差しで叩いて亡母がした躾
来年は母の50回忌がやってくる。妹も私も今なら何とか動けそうなので、打ち合わせの電話を妹のところへ入れたら、表題の句のような話が出て、電話が長くなった。兄妹二人で、妹の旦那は、亡くなって三年になるし、私たちの長女は、大阪で乳がんで闘病中。東...
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野村 賢悟
(のむら・けんご)。1933年1月、広島県江田島生まれ。 1955年頃に文芸一般に目覚め川柳に出合い、新聞投稿もするようになる。1967年頃、仕事の都合で一時中断、1991年新聞投稿を再開。1993...
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ブログ作家の本
鈴木順子
動かない時計
定価:(本体
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1,500
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四六判ハードカバー・146頁
ISBN978-4-8237-1088-9
赤松ますみ
川柳作家ベストコレクション 赤松ますみ―むらさきになったり透けてしまったり
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-986-5
植竹団扇
令和川柳選書 壽と書くオムライス
定価:(本体
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1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1130-5
太秦三猿
令和川柳選書 See You !
定価:(本体
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1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1168-8
平井美智子
川柳作家ベストコレクション平井美智子―一匹の美学 一途に月を追う
定価:(本体
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1,200
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新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-979-7
野村賢悟
川柳作家ベストコレクション野村賢悟―花曇り逢いたい人はもういない
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新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-967-4
太秦三猿
川柳作家ベストコレクション 太秦三猿―知られたい個人情報だってある
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新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-941-4
新家完司
良い川柳から学ぶ 秀句の条件
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ISBN978-4-8237-1084-1
木立時雨
令和川柳選書 影と海と風
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B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1116-9
山本由宇呆
川柳作家ベストコレクション 山本由宇呆―継ぎ足した余白に描くオレの地図
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-950-6
最近のコメント
男やもめは、何かとすることが多く
こんばんは。 東京は、9月に入りズー
川柳のお姉さんも用事がある様で
こんにちは。 広島は雨はどうですか。
食事は朝昼晩、欠かさずに食べて
暑い8月も今日で終わります。体調を崩
ご飯は名前だけで決して御馳走では
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2022年7月7日
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2019年12月23日
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