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民謡では、土佐の池には、鯨が泳いでいるそうだが、中国新聞の連載小説、白鯨(夢枕獏)の314回目は、中浜万次郎こと、ジョン万次郎は、土佐の鯨取りの船で遭難し、アメリカの捕鯨船に助けられ、初めて万次郎の銛で鯨を捕った、記念すべき日である。もうこの小説はどこまでつづくか、先は長くない。

余花に逢う再び逢いし人のごと。高浜虚子句である。余花とは、。遅咲きの桜、初夏というのに咲き残った花を言うらしい。まぶしい青葉の陰になお頑張る花を3輪見つけた。とは、天風録の編集氏。コロナのお陰で、歩くことが、増えて、いろいろなものが目につく。神様がもう少しゆっくりせよとの忠告かも知れない。

私もウオーキングのお陰で、色々なものの、写真をパチリと撮ることができる。

今日は月例コンペ。みんなスコアが悪かったので、私も4位入賞。これも楽しみの一つで、ボケ防止の一つになる。

夕飯は豚肉のサイコロステーキに白ネギを添えたものと、キュウリなますにみそ汁んで済ます。万歩計は、4.106



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