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2020年8月30日
♥
22
戦争反対は腰抜けでしょうか
安部総理の、突然の辞職が昨日あったが、新聞は、次の総裁選の話で、持ちっきりで安倍さんはもう過去の人になって、話題にもならない。自民党議員と、自民党員の一部しか選挙権はないが、どの顔ぶれも憲法九条改正派ばかりの様であるが、改正には、臆病であっ...
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2020年8月29日
♥
18
米櫃の底を気にしていた戦後
そのころは、どこの家にも、小さな米櫃があったものだ。母親がいつも、米櫃を叩いて、米の残り具合を確かめていた。米櫃は、ブリキ製だったので、金属の棒で、軽く叩くとすぐわかるのである。三度三度、米の飯が食えなかった頃の話である。米麦の生産者の家に...
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2020年8月28日
♥
15
演歌から軍歌にかわる熱気球
かつてお祭りの片隅で、傷痍軍人が、アコーデオンを弾きながら軍歌を歌っていたが、今はもう見ることはない。その分戦争の伝承者がいなくなったと言うことである。国会議員も1945年以降の生まれが大半であろう。実際の戦争体験を知っていた...
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2020年8月27日
♥
16
珈琲が冷えてしまった家族葬
ともすれば、線香まで消えてしまう始末。自分で送った安堵が私の気を緩めるのかもしれない。 一面の活字は、広島県の恥である。ただ、検察は、貰った方の実名は公表したものの、不起訴にすると言う。そんなことで、河井夫妻が陣中見舞いだと言い張るのを、...
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2020年8月26日
♥
15
からころと下駄が呼んでる遠花火
家の前をからころと下駄の音をさせながら、浴衣姿で、花火大会へ行ったのは、去年までかと思ったら、有志か寄付を募ってマイ花火を上げているらしい。自粛自粛へ庶民は何とか反発をしているのか、あちこちから、花火の音がしている。もちろん夏祭りの、花火で...
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2020年8月25日
♥
16
積み上げた石に棚田の秘話を聴く
初代の苦労をもう聞く人はいなくなった。いずれこの棚田を耕す人はいなくなる。人間の驕りは、どこまで続くのであろうか。コロナの終息が見えない中、件(くだん)の予言を期待するのも、あながち無駄ではないかもしれない。件は、江戸時代から出現が見られる...
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2020年8月24日
♥
16
輪郭が見えぬリンゴの向きを変え
こんな抽象句は、わたしとしては、珍しいが、めったにできる句ではない。絵手紙でリンゴを描いていた時、ああでもない、こうでもないと、リンゴをいじくっていた時にできた句である。 午前中はGG。暑い中を4ゲームして帰る。暑さのせいにしてはいけないが...
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2020年8月23日
♥
20
人畜無害僕の花芽はもつかぬ
米寿へ向かって、あと146日。カウントダウンが始まった。今更、人畜無害になろうが、花芽が付かななくなろうが、悔いることはないが、月日が経つのが、早く感じるようになった。せめて家内を送ってからでないと、今日も褌を占めている。 今日は、福山渦句...
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2020年8月22日
♥
16
遊漁船酒と昼寝と魚めし
今はもうとんと行かなくなっかたが、現役のころはよく行ったものである。漁船で炊いてくれる魚めしは。ことのほかおいしい。なんでも、塩水で米を研いで真水で炊くのだそうである。 家内をデイへ送り出して、いつものように、サウナ風呂。サウナと水風呂を、...
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2020年8月21日
♥
20
本物のビールが届くお中元
親戚からビールが。届いた。しかも、えびす。ブログを書きながら飲むビールはまた格別である。 GGは市の大会。暑いせいか、多い時には、300人を超す人数も、今日は186人。プレー中は、目のくらむような暑さだったが、途中リタイヤは一人もいなかった...
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2020年8月20日
♥
18
ONOFに慣れて鉛筆削れない
最近は、小学生でも、鉛筆ではなく、シャープペンシルを持っている子が多い。ナイフなど親が危険だと言って、持たせないようだ。 家内は今日デイサービスの日。こんな日は決まって、迎えの車が来る間とか、晩に帰ってくる時間、少しでもと思って、庭の草取り...
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2020年8月19日
♥
19
春キャベツ妻の食事を考える
もうずいぶん前に、スーパーで買い物中に思いついた句である。今日は貰い物の玉葱があったので、肉じゃがを作って食べた。 暑くてもGGは、まだ欠かさずに行くが、スコアはぼろぼろ。それでも今日も出来たと言う満足感は、生きていてよかったと思う。 今日...
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2020年8月18日
♥
22
閉校の記念誌母の名を見つけ
母は大正7年尋常科4年で、小学校を卒業している。そのあと、親戚で行儀見習いや、裁縫を習い、15.6歳になったころ、岡山県の津山の繭糸工場で働き、嫁入り道具を買ったのだと言っていました。その母も来年は50回忌。私も来年は米寿になる。 夕べは右...
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2020年8月17日
♥
15
輪郭をぼかして有事法通過
2003年17年前の話である。今でもややこしい法律は輪郭をぼかして、通貨させている。進歩の無いのは、日本だけでは,ないようだ。 GGは、熱いので、出席は7人。うち二人は2ゲームで離脱。残り5人で、4ゲーム。24.24.19.20.で87.ホ...
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2020年8月16日
♥
16
にんげんを恨むでもなし丸い顔
きつね顔より、私は、丸い顔が好きである。家内もどちらかと言えば、丸顔であるが、今では、丸だ、きつねだとは言っておれなくなった。 朝、6時に起きたら、朝日が部屋いっぱいに入っていたので、窓を開けたら素晴らしい天気だったのでパチリ。雲一つない青...
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2020年8月15日
♥
13
正一位鳥居の門が続く坂
津和野の太鼓谷稲荷へ、昔おお参りしたことがある。人間でもめったになれないのに、おきつねさんでも、正一位であるのを不思議に思ったものである。 面白い暑中見舞いが届いた。若い時からのぽん友であるが、自称絵描きさん。ワリシ・カンデインスキー張り...
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2020年8月14日
♥
20
足が立たぬようになったという電話
最近こんな電話が、よくかかってくる。7月からこっち、声が聴きたくなった言う電話が2っ件のあり、一軒は、20⃣日ほど前に亡くなった。歩くのが難しいので投句でよろしく言われれも、返す言葉ない。他人ごとではない。明日のわが身が分らない状態である。...
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2020年8月13日
♥
19
機関車のような声です嘘がない
なるほど、機関車は内緒話が苦手らしい。動輪を動かす、蒸気の音も、汽笛も声がでかすぎる。 今日は家内はデイサービスの日。最近食が細くなったように思うので、その旨伝えて置いたら、連絡帳に、昼食は主食も副食も、3時のおやつも、完食したとあったので...
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2020年8月12日
♥
17
訃のの知らせどっと重たい風が吹く
40年来の職場の戦友が、癌を病み、今なら自分の声が出るのでと言って電話をかけてくれたのは、7月17日金曜日の事だった。それから7日目訃報の知らせを受けた。見舞いに行ってやれなかった悔いが私の心にいつまでも残ってやり切れない。 ブログが上手く...
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2020年8月12日
♥
3
テスト
厚いですね ...
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profile
野村 賢悟
(のむら・けんご)。1933年1月、広島県江田島生まれ。 1955年頃に文芸一般に目覚め川柳に出合い、新聞投稿もするようになる。1967年頃、仕事の都合で一時中断、1991年新聞投稿を再開。1993...
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ブログ作家の本
新家完司
令和五年
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1,000
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A5判・ソフトカバー・138頁
ISBN978-4-8237-1091-9
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川柳句集 星屑の方舟
定価:(本体
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1,200
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四六判・ソフトカバー・186頁
ISBN978-4-86044-461-7
櫻木庵 尾藤川柳
川柳の楽しみ 改訂版
定価:(本体
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1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-144-9
三上 博史
添削から学ぶ川柳上達法
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ISBN978-4-8237-1038-4
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川柳作家ベストコレクション杜青春―炎天下台湾全土焼芋化
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新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-948-3
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川柳作家ベストコレクション 名雪凛々―花びらになってあなたに逢いに行く
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新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-959-9
中前棋人
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文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-065-7
渡辺柳山
全国川柳作家集「こころの調べ」
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A5判ペーパーバック ・112ページ
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A5判変形・ソフトカバー・114頁
ISBN978-4-86044-431-0
名雪凛々
凛々の窓
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-490-7
最近のコメント
男やもめは、何かとすることが多く
こんばんは。 東京は、9月に入りズー
川柳のお姉さんも用事がある様で
こんにちは。 広島は雨はどうですか。
食事は朝昼晩、欠かさずに食べて
暑い8月も今日で終わります。体調を崩
ご飯は名前だけで決して御馳走では
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2022年11月6日
民謡鑑賞...
2018年9月30日
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