リゾート気分で
「もう充分生きた。いつ旅立っても構わない」という方は別として、「もう少し生きたい」という方には、数年に1度ぐらいはドック入りして精密検診を受けることをお勧めします。「受けたいけど面倒」とか「ちょっと恐い」と、ためらっている方々へ。ご参考として、今回体験したことや気が付...【続きを読む】
概ね良好、推定無罪!
昨日から1泊で受けていた人間ドック。結果を端的に言えば【概ね良好、推定無罪!】てなところ。血液検査による多くの数値から、極端に「悪い」というところなし。案じていた肝臓と腎臓の値もなんとか正常値の範囲。他も、正常値からはみ出していても僅かで、案じるほどの...【続きを読む】
15日締め切りの誌上句会 ~ 1泊ドック入り
下記の誌上句会は以前にもご紹介しましたが、5月15日の締め切りが迫ってきましたので、再度ご案内いたします。発表誌が勉強になりますので、皆さま奮ってチャレンジしてください。
【川柳グループ草原 誌上句会】
新型コロナウイルスが一段落し、活動の自粛要請が全面的に解除...【続きを読む】
母の日
本日は「母の日」にて、母を詠った句をいくつかご紹介。それぞれ川柳マガジンの「名句を味わう理論と鑑賞」より転載。(今年を含めて過去の5月号に掲載のもの)
母という見本があった老い支度 鳴子百合
初キスはきっとうまれたとき母と も...【続きを読む】
梅雨のような一日だった
本日、朝から曇天ときどき小雨。梅雨のような一日だった。明日もあまり変わらないと思うが、明後日(11日)からは、また初夏の陽気に戻る予報です。写真は総合公園遊歩道にて。本日6,038歩。
新葉館出版主催の【懸賞川柳2020】の【如月賞・入賞発表】は右のバナーをクリックし...【続きを読む】
ウエブ句会いろいろ & 咲くやこの花賞
本日、五月らしいまばゆい快晴! ただ部屋でデスクワークしているとヒンヤリ。これは寒がりになった所為だろう。で、ヒンヤリするたびに車の運転席まで行って休憩。だが、車は温室のようでメチャ暑! 爽やかな季節であるが部屋と外との調整がなかなか難しい。窓を開けてドライブしているときがイチバン快...【続きを読む】
子どもの詩(3)
【続 子どもの詩がうまれた】1986年刊。編集:灰谷健次郎。より抜粋。
【七にんのさむらい】 1年 もりた たいら(高知=旭東小)
さむらいは
おしっこをしません
うんこもしません
四にんしんで
三にんのこりました
【ねまき】 1年 にし...【続きを読む】
こどもの詩(2)
【お星さんが一つでた とうちゃんがかえってくるで】1984年刊。編集:灰谷健次郎。より
【おなら】 森 まさあき(3年=京都市富有校)
ぼくのおとうちゃんは
一日に一回は おならを こかはる
一ばんようこかはるのは 日ようびです
日ようびでも
...【続きを読む】
こどもの詩
先日来、ゴミ屋敷のようになった部屋を片付けていたら、書棚の隅から子どもの詩集が何冊か出てきた。今日は【こどもの日】なので、そこからいくつかをご紹介。
【1年1組 せんせい あのね】1987年刊。編集:鹿島和夫。編集協力:灰谷健次郎。より
【おとうさん】おおたに ま...【続きを読む】
愛染帖 ~ 緊急事態宣言延長!
本日、午前中は太陽が出ていたが、午後からは予報通り曇り。午後4時前に総合公園に行ったが、皆さん自粛されているのか、野球場もサッカー場もテニスコートも空っぽ。猫の子も犬の子も人間の子もいなかった。また、夕刻のニュースでは【緊急事態宣言】が今月末まで延長するとのこと。「もう限度!」という...【続きを読む】
よつがね・はばたき150号記念誌上大会
新型コロナウイルス禍の所為で、あちこちの大会や句会が中止になっていますが、下記の【よつがね・はばたき150号記念大会】も誌上大会に切り替わりました。締め切りは6月20日(土)です。皆さま奮ってご応募ください。
【よつがね・はばたき15...【続きを読む】
軽く翼を泳がせて…
昨日、購入したばかりのラジオ。NHKFMのいちばん感度の良いところに合わせてから就寝。4時前に目覚めて、トイレに行って、またベッドに潜り込んでボンヤリ。しばらくして「あっ、深夜便!」と思い出してスイッチオン。ちょうど4時のニュースで、ニューヨーク株が下がったことなどを...【続きを読む】
「ラジオ深夜便」を聴くラジオ
半年ほど前から「高齢者の睡眠パターン」になってきた。午後10時頃にウトウト寝て、3時~3時半頃に目が覚める。その間、アバウト5時間。熟睡しておれば足りているのだろうが…。二度寝しようと思ってもなかなか寝付けない。スマホで友人のブログなどを観ていたら余計眠れなくなる。加...【続きを読む】
塔まつり誌上大会・発表号
川柳塔誌5月号、昨日到着するかと思っていたが祝日のために配達がなく、本日到着。この5月号は【第18回 春の誌上大会】の発表号。今回の参加者、北海道から沖縄まで全国から745名。皆さま有り難うございました。選者8名の特選各2句をご紹介します。私はと言えば、辛うじて「夕映えの窓晩年の片想い」1句のみだ...【続きを読む】
自然の五つ星
本日、うらうらと暖かく春らしい好天。だったが、昼前と夕刻の散歩以外は部屋の片づけと、大山滝句座のメンバーへ誌上句会のチラシ等を発送などあれこれ。 写真: 昼前散歩の総合公園にて。お昼ご飯?かオヤツか?楽しそうなお母さんと子供たち。どれほど趣向を凝らした高級レストランでも...【続きを読む】
懸賞川柳2020【如月賞】発表!
川柳マガジン5月号到着。今月号は懸賞川柳2020「如月賞」の発表号。今回の応募総数は3950句! 選者30名の総合得点(三才と十秀そして佳作30)につきましては、マガジンサイトでの発表をお楽しみに。ここでは、私が選んだ三才と十秀をご紹介します。
懸賞川柳2...【続きを読む】
久しぶりの句会…
友人に誘われて久しぶりに句会へ出かけた。会場は児童館の一室とのこと。最初の部屋を開けたら、10人位の子供たちがカーペットの上で遊んでいた。・次の部屋を開けたら、年配の男女が数人突っ立っていた。訊けば、机も椅子もこれから運んで来るのだと言う。そこへ顔見知りの男性が来て「完司さん、席題の...【続きを読む】
有意義な日々であったと言えるように…
人との接触を8割減らして、3密を避けて、外出も抑えて、何事も自粛してetc。そのような日々が続いていますが、皆さまご気分は如何でしょうか。そろそろ忍耐も限度に達してイライラされている方もおられるでしょう。しかし、現状では、あと何ヶ月ほどで普通の暮らしに戻れるのか、見当もつきません。斯...【続きを読む】
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