本日10時過ぎ、車で20分余り。山小屋の被害状況を調査に行った。小屋の手前150メートルほどの所で道路は閉鎖されていて、そこから徒歩。橋に辿り着いて、思わず『おおっ!』と声が出た。テレビニュースでは橋の損壊状況しか分からなかったが、小屋の駐車場が流失して(陥没して)いる。(写真上の左・ 橋のコンクリートが露出している右側が小屋の駐車場だった)
何が起こったのか?状況から判断する。まず、大量の流木がぎっしり橋桁に引っかかり、流れを堰き止めた。行く手を阻まれた濁流は、橋の向こう側とこちら側に押し寄せて、弱い土面を流し去った。ということだろう。橋の手前の右奥に車1台置けるスペースがあり、出かける度に、駐車していた。そこが、私の背丈ほど大きく陥没して何もなくなっている。しかし、それよりも、橋の向こう側の方が被害が甚大。濁流は舗装道路を10メートルほど流し去って、そこに新しい流れを作っている。(写真上の右&中段の2枚)
橋と道路、復旧にはかなりの経費と日数が要るだろう。普段はほとんど車が通らない、利用頻度の少ない所。町としても予算をつけにくいかもしれない。が、橋の向こうには知人の田圃もあるので、直して貰わなければならない。
崩れそうな路面を用心して歩き、坂道を上って、小屋の損壊状況をチェックしたが、小屋も周辺も被害なし。何事もなかったように花が揺れていた。(写真5枚目)
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