本日、朝8時40分、岡山駅に向かって出発。下の孫(小学3年)が初めての1人旅で東京から来るので、出迎えのため。上の孫と2人では2回ほど来たことがあるが、1人では初めて。将来の希望は「旅する人」なので、その手始めに1人旅ということらしい。
「ひかり463 11号車に乗りました。12:17分着です」と母親からショートメール着。この「ひかり463」は岡山止まりなので乗り過ごす心配はないが、迎えが遅れては大変なので、早い目に出たら1時間も早く着いてしまった。しかし、川柳をしていて有り難いのは、このようなときに退屈しないこと。次の句会の課題を考えているうちにアッという間に12時過ぎ。11号車の場所で待ち構えていたら17分ピッタリに到着。11号車のドアが開いたが、誰も下りてこない。向こうのドアからも誰も下りてこない。「はて?」と列車を覗いたとき、背の高い若者が1人出てきたので、「子ども、乗っていませんでしたか?」と訊いたら、何だか「ワカラナイ」と言ったような感じで困惑した顔。外国の人らしい。少し離れたところにいた駅員に「子どもを探すので、ドアを閉めないで…」と頼もうとしたとき、孫がひょっこり出てきたのでやれやれ。私は焦りまくっていたが、本人は平然として「降りる支度をしていた」とのころ。途中から11号車は、あの外国人と2人だけになったとのことだった。
写真①、すべり込んできたのは「のぞみ」。②、岡山駅構内のショッピングセンター「サンステ」のショーウィンドウ。③、関金からの帰途に通る杉林。いつもは暗いときに通ることが多いのでパチリ。
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