・写真2、本日昼前散歩で見付けたラズベリー(木苺)。ひとつつまんでやろうと手を延ばしたら「チクッ!」。見えないぐらいの小さなトゲ。ここで育った人ならトゲぐらい知っているのだろうが、何分にも都会育ちのボンボンなので…(-_-;)。そう言えば、農道を歩いていたとき車を避けようと藪の方へ寄ったときも「イテッ!」となったことがある。その辺りに立ち寄ってパチリと撮ったのが3と4。帰宅して「ラズベリー」を調べたら、栽培しているのはもっと実が大きい。そして「バラ科」となっている。バラ科のものはみんなトゲがあるのだろうかなどとネットで調べていたら、子供向きの科学記事に下の記載があった。
・【 バラはとげで敵から身を守っているということをよくいわれますが、本当のところ、とげにはそこまでの力はありません。人間がさわると、たしかにとげはいたくていやなものですが、バラの一番の敵である虫たちはとげなどまったく気にしておらず、平気でバラを食いあらしているのです。】
・人工知能まで造り上げている現代の先端技術をもってしても、まだネズミやゴキブリの気持ちまでは読み取れない。ましてやバラやラズベリーの意思とか気持ちはまだまだ無理だろう。
・写真1は、昼前散歩の駐車場にて。この一角だけ青空があって他は総て灰色の雲だった。昼前散歩から帰ってくると、この青空も半分ほどになっていた。夕刻散歩は4時過ぎから出掛けたが、途中から雨が降ってきてカミナリが鳴ったので「ゴメンゴメ~ン!」と逃げ帰った。〔仕事と歩数〕毎日新聞山陰柳壇選考&「風鐸賞」選考。5,046歩。
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