・八手の花は見慣れていて、特に惹かれることもなくスルーしていた。ところが、今日の昼前散歩で、総合公園の遊歩道の傍らの暗がりに咲いているのを見て、しばらく立ち止まって見入ってしまった(写真1)(クリックで大きくなります)。少し綻びかかっているのもあるが、丸いツブツブが寒さに向かっている小さな拳のようで、何やら健気にも見えて綺麗だった。やはりキリッと冷えた空気が引き締めて見せているのだろう。どのような花でも、じっくり観察するとそれぞれ個性的で美しいのだろうが、修行不足で立ち止まって見る余裕がない…(-_-;)。
・本日、雪も止んで風もなく少し凌ぎ易くなったが、気温は上がらず、最高気温も4~5℃止まり。夕刻散歩では寒くて駆け足を混ぜて早々に退散した。写真2は、サッカー場の西側の小高いところ。雪はこの程度残っていたが、明日には溶けるだろう。〔仕事と歩数〕塔社向け「愛染帖」等チェック後メール&投函。大山滝句座会報作成。6,479歩。
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