弥生賞発表 ~ 皐月賞締切り間近 ~ NHK広島「ひるまえ川柳」
昨日「川柳マガジン6月号」到着。今号は「弥生賞」の発表。私が選考した作品の作者名を確認。「天・地・人」と「10秀」は下記の通り。なお、5月31日締切(消印有効)の【皐月賞】の応募要項及び応募用紙は、右の案内バナーをクリックしてください。⇒
弥生賞・課題【...【続きを読む】
詩のようなもの(3)
【 ほめられて嬉しくなってホーホケキョ 渡辺菩句 】てなことで、気を良くして、懲りずに「 詩のようなもの(3)」です。
【 音 】(2003年1月19日掲載)
耳を澄まさないと
聞こえないものがある
川のせせらぎ
風のささやき
雨...【続きを読む】
詩のようなもの(2)
おそるおそるアップした「詩のようなもの」ですが、「子どもの詩」に負けないほどの「ひざポン!」や「いいね!」をいただきまして、単純な私は元気を頂戴! 本日も懲りずに「詩のようなもの(2)」をアップさせていただきます。(日本海新聞に掲載された順ではありません)
 ...【続きを読む】
詩のようなもの
純真な子どもの詩の後に、私の「詩のようなもの」を載せるとは我ながらいい度胸だが、これは最近書いたのではなく、20年近くも前のものなので、ご容赦願いたい。下記のものは2002年の日本海新聞「詩壇」に掲載されたもの。その頃は、現在ほど川柳に時間を取られていなかったこともあり、しばしば投稿...【続きを読む】
子どもの詩(4)
5月7日のブログに続いて「こどもの詩」をご紹介します。
【「ふぁあん」「ふぁあん】宿題せんならん】1987年刊。編集:灰谷健次郎。より抜粋。
【おやじ】 長崎貴子(5年=東京都第三葛西校)
お姉さん、お父さんいない時、
「...【続きを読む】
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