鯉のぼりが減った
・昔のことを言いたくないが、ひと昔前には五月ともなれば、あちこちで鯉のぼりが悠然と泳ぐ姿が見られた。五月イコール鯉のぼり🎏、というイメージが沁みついていた。だが、最近はめっきり減ってなかなかお目にかかれない。数日前から句会や散歩に出るたびに注意して探し...【続きを読む】
山小屋 ~ 倉吉川柳会
・本日、快晴なので、店のドアに「すみませんが12時過ぎまで閉めさせて頂きます」と張り紙して、家内と二人で9時20分に出発。小屋まで約20分。去年の秋から半年ぶりの小屋の本体は、まだ大丈夫だがテラスがアウト。小屋の塗装もやりたい(写真1、...【続きを読む】
引き算でなく足し算で
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・高齢者の句では、ときどき「余命が減ってゆく」という内容のものを見る。だが「余命」は減るものではなく、生きている限りはいつまでもくっついてくる。その根拠は、写真3の【主な年齢の平均余命】。上の表は、0歳から9...【続きを読む】
住田三鈷さんのこと
・今朝、目覚めたとき、ふと「三鈷さんが亡くなったのは、今の時期では?」と思った。ベッドの脇の書棚から【住田三鈷遺作集】を取り出して奥付を見ると、平成2年4月30日米子市で死去となっている。昨日は三鈷さんの命日だったのだ。平成2年は199...【続きを読む】
春の川柳塔まつり誌上大会発表
・本日、川柳塔誌5月号(写真3)が到着。これには【第13回 春の川柳塔まつり誌上大会】の結果が発表されている。課題2つと自由吟、それぞれ選者2名よる共選。確認すると特選や秀句は無いが平抜で3句抜けていた(◎印は2人の選者から抜けていた)。
【第1...【続きを読む】
第12回広島県川柳協会誌上大会発表誌
・昨日、掲題の発表誌が到着。この誌上大会は課題1つと自由吟、それぞれ3人の選者による共選だったが、確認すると抜けたのは1句だけだった。
【第12回 広島県川柳協会誌上大会】参加者420名。
長生きの薬ハミングして散歩
・世間はゴールデンウィ...【続きを読む】
川柳杯「睦月賞」発表
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川柳マガジン5月号には「川柳杯」2025【睦月賞】の発表あり。選者30名の合計点による大賞や入賞作品につきましてはセンマガ5月号」か、右の【川柳師走賞】が【睦月賞】に更新されてから、ご確認ください。ここでは、私の選によるベスト13句をご紹介します。なお、【卯月賞...【続きを読む】
プラごみ
・本日、川柳展望2025春№201を読んでいたら「プラごみが食べるに比例して増える 大嶋千寿子」という句があって「本当だなあ」と思った。ほとんどの食品や調味料などの包装材に「プラマーク」(再資源ゴミとして...【続きを読む】
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