6月も終わり ~ 訃報
本日で6月も終わり。新型コロナウイルスに掻き回されているうちに、令和2年も半分が流れ去ってしまった。これからの半年に少しは平常に戻ってほしいものである。 ・昨日の予報では「梅雨空に戻って曇ときどき雨」だったが、今朝の予報では雨マークは消えて青空が広がっていた。最高気温は予報通り3...【続きを読む】
映画パンフレット(5)
ドクトル・ジバゴ(DOCTOR ZHIVAGO)は1965年制作のアメリカ映画。監督:デビッド・リーン。出演:オマー・シャリフ。ジュリー・クリスティー。ジェラルディン・チャップリン。アレック・ギネス。ロッド・スタイガー。トム・コートネイ。音楽:モーリス...【続きを読む】
気分いい道
マイ・プリウス、ときどき別嬪さんの声でいろいろアドバイスをしてくれる。大概は無難なことなので聞き流している。が、今日、久しぶりに聞いたのは「道に迷うと燃料が無駄になります」というもの。これを初めて聞いたときは(あたりまえやないか!)と笑ってしまった。しかし、今日、2年...【続きを読む】
卯月賞発表! ~ 水無月賞・締切まで3日
昨日着の川柳マガジン7月号は【卯月賞】発表号。応募句が多いので選は大変だが、私が選んだ句の作者が判明、そして誰が総合得点の天位をゲットしたのかが分かる、この瞬間のワクワク感が総ての苦労を吹っ飛ばしてくれる。今回の応募総数は何と4,300句! その内入選は三才+秀句10+佳作30の合計...【続きを読む】
久しぶりのコンテナハウス「しろみて」
鳥取県の新型コロナウイルス感染者は3名だったが、全員完治しているので今のところ感染者ゼロ。ならば、そろそろ飲み会も解禁して良いのではないかとのことで「しろみてをやろう」という報せあり(しろみてとは「代満」で、田植えが済んだ慰労会のこと)。 午後6時40分にコンテナハウスに向けて出発...【続きを読む】
映画パンフレット(4)
映画パンフ(3)までは西部劇(明日に向かって撃てはアメリカン・ニューシネマ異色の西部劇) だったが、本日からは私の「好きな映画ベスト10」から、先ず【第三の男】。
写真上は、あの大観覧車の中でのシーンだと思...【続きを読む】
〔鳥取が好きだ〕・・安西水丸
昨日、アマゾンで注文した安西水丸さんの本【鳥取が好きだ】(写真下)が到着。大きさもページ数も確認せず注文。画集のイメージで「大判」と勝手に思っていたが、現物は小さなもの(私の句集と同じA5判の横型)で100頁足らず。税別1,600円は少し高いようだが、全ページに写真と水丸さんのイラス...【続きを読む】
スクラップブック & 安西水丸
断捨離できなかったものの一つが変色甚だしい古いスクラップブック数冊。ぱらぱらと捲っていたら安西水丸の文章が目についた(写真上)。これは私の好きな映画で繰り返し観た【明日に向かって撃て】について書かれたもので、幾度となく読み直して大いに共感した。たぶん毎日新聞のコラムだと思うが、日付を...【続きを読む】
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