昨日、山小屋の屋根修理を依頼していた大工さんが立ち寄ってくれた。「見に行ったが、自分では無理。もう屋根には上れない」とのこと。小屋は、16年前にこの大工さんに建ててもらったもの。だが、73歳になり、昨年の冬に肺炎を患ってからめっきり体力が落ちてしまったとのこと。無理は言えないので、再調査して、誰に依頼するか考えなければならない。
上記のような事情があって、本日、デスクワークが一段落したので、午後から山へ出かける。ついでに草取りをしようと、ホームセンターに寄って除草剤購入。できるだけ薬品は使用したくないのだが、出かける回数が少なくなっているので、せめて通路だけでも除草剤の世話にならなければ、無茶苦茶になってしまう。 小屋の屋根は、入り口のヒサシの上に足場を組んで梯子を掛けるのがベストであろう、と判断。誰に依頼するかは、ゆっくり考えれば良い。草は生え放題、伸び放題で元気いっぱい。久しぶりに開拓魂が刺激されて頑張ったが、気力に体力がついて行かず、20分ほどで休憩。そしてまた20分ほど頑張っては休憩。というような状況で2時間ほど汗を流して帰宅。シャワーが快適であった。
写真上: 小屋の庭から加勢蛇川(かせちがわ)上流を眺める。梓川&上高地に負けないほどの爽やかな景観だが、先年の洪水修理で作った堤防が目障り。写真下: 大きなギボウシ。何年も前に植えた「斑入りギボウシ」があちこちで大きくなっていた。
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いつもお世話をおかけします。
高温多湿の時期に草刈仕事は大変な作業です。
蛇も、さぞかしびっくりしたことでしょう。
まいど、先日は、お忙しいところご出席くださいまして、ありがとうございました。
はい、たった2時間ほどなのに疲れました。特に中腰スタイルがダメ。腰が痛くなったら伸びをして、次には雪柳の選定などの立ち仕事をすると、痛みが消えて、また草取りに戻る、というパターンでやっていました。