月末は郵便受けが賑やか。昨日が日曜日だったので、本日は特に多かった。
その中にあった『川柳塔』9月号は、『通巻1000号記念特集号』ということで、特集記事満載にて例月より分厚く、165ページほどある。
『通巻』というのは川柳塔の前身である『川柳雑誌』から数えてのこと。
ちなみに、『川柳雑誌』は、大正13年2月に麻生路郎によって創刊され、昭和40年9月号(460号)にて終刊。
翌10月号(461号)より、『川柳塔』と改名されて継続発刊され今日に至る。
以上のような歴史も、今月号の『通巻1000号の歩み』として掲載されている。
私が、塔社の同人になったのは昭和59年(1984年)であるから、この歴史の三分の一にも満たない。が、私の人生の三分の一以上であり、その間に得たものはすこぶる多い。
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