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孫を亡くした友人に、どのように声をかけようか、弔問に行こうか行くまいか、逡巡していたら、昨日、彼のほうから立ち寄ってくれた。死因は「ウイルス性肺炎」だったとのこと。
案じていたほど落ち込んではいなかったが、「これまでの人生、いろいろあったが、今回のがいちばんこたえた。マイッタ!」と、やっぱり、かなりのダメージを受けている。「ひにち薬が治してくれるのを待たなしゃあないな…」と慰めるほか言葉はなかった。

本日、9時、ご自宅からの出棺には家内がお見送り。帰宅して「ものすごく可愛い写真やった」と泣いていた。10時半からの葬儀には私が出席。ほんとうに天使のように可愛い笑顔だった。こんな可愛い子が死ぬなんて、やっぱり、神仏などいないのではないか。

午後から、久しぶりの山小屋へ。昨年の秋からほったらかしで、実に半年ぶり。大手鞠が満開を過ぎようとしていた。遠くから見ると何ともないように見えるが、近寄ってみると、屋根のスレートが落下して割れていた。どこの?と見るとてっぺんの2枚だった。(写真右) この小屋が完成したのが平成8年の秋。18 年目になるのだから、これぐらい壊れて当然か。しかし、このままでは雨が漏って屋根裏から腐ってくる。私では出来ないので、世話になっている大工さんに頼まなければならない。

腐ってしまった入り口のテラス。屋根の雪がずり落ちて溜まる場所。本日の目的は、これを撤去すること。写真左が作業前。右が作業後。まだ腐っているところはいっぱいあるが、パワーが切れかかってきたので、本日はここまでにして帰宅。今後どのように改修するか、これも大工さんと相談しなければならない。
写真の右あたりに見えるひとかたまりの草は、小さな蕾をつけた「ミヤコワスレ」。作業中にうっかり踏み荒らしたら「痛いね~!」と怒っていた。
バーベキューコーナーは草が生えている程度で無傷。(写真下)

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