

昨日、役場の建設課より連絡あり、「橋の架け替え工事について、現地説明したいのですが…」とのことで、山小屋の下の現場へ。
約束の時間より少し早い目に行くと、若い作業員数人が何やら機材を運んだりして、忙しく働いている。訊ねると、地質調査をしているとのこと。
そこへ役場の係員2人と、測量会社の測量技師など3人が到着。普段は人の通らない寂しい谷が、何やら賑やか。役場の担当Kさんの説明では、橋の架け替え工事のために、私の土地を少し削らねばならない、ということが主なる趣旨。もちろん「いいですよ、必要なだけ削ってください」と返事して、一件落着。
町の財政には余裕がないので、橋の復旧工事はまだ先だと思っていたのだが、国の災害復旧工事?となる模様。これから積算&申請というステップを踏まねばならないのだろうが、何とか目途がつくような方向で…、まずは、よかったよかった。
写真は、昨日の現場にて。壊れた橋によじ登ってパチリ。
橋にひっかかったり、突き刺さっている流木の膨大な量に唖然。濁流のパワーに今更ながら驚かされた。
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自然の猛威ただ唖然の2011年。
別荘の周辺で人的被害が無くて良かったですね!
写真が語っているようです!!
はい、山小屋の周辺、普段はイノシシとタヌキぐらいしかいませんので、人的被害はゼロでした。
濁流の猛威、私のカメラ技術では迫力がありませんが、この橋の下にもギッシリ流木が詰まっています。
この流木を取り除いて処分するだけでも、大変な労力と費用がかかりそうです。