Loading...Loading...

本日、某川柳グループから「執筆御礼」ということで五千円送られてきた。
どこの会も結社も、台所事情が苦しいのは承知しているので、原稿は無償と心得ている。いや、むしろ拙文を載せてもらうだけでも有り難いとさえ思っている。
それがこのような形で送られてくると、驚きと同時に、申し訳なく思ってしまう。
裕福な家庭で育ったわけでもないのに、金には無頓着で執着心がない。ポケットにある金は使ってしまわないと落ち着かない貧乏性である。が、このような「心意気」と「真情」が込められた金は、すこぶる重たい。

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K