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本日、鳥取でも部分日蝕を期待されていたが、あいにくの曇天。欠けて行く最初だけちょこっと見えた、という人もいたが、私は、10時55分前後に少し薄暗くなったと感じた程度。
皆既日蝕がいちばん長く観測できる悪石島には多くのツアー客が訪れたらしいが、あいにくの強い風雨で全く観測不能、写真も撮れなかったらしい。
一方、硫黄島ではしっかり観測と撮影ができたとのこと
まあ、ツアー客にとっては、運不運であるが、悪石島観測ツアーを企画した旅行会社の担当者は、さぞかし残念だったであろう。
宿舎や水の確保など、準備段階の苦労を取材した番組を見ていたので、他人事ながら天候が気になっていた。
仕事というものは、ただ単に、自分の会社が儲かればいいというものではない。
自分が手がけた企画で、お客さんが喜んでくれる姿を見て、苦労が報われる、仕事の喜びを感じる、というものである。
そのような意味で、今回の悪石島ツアーの担当者には「お疲れさん!」と、エールを送りたい。
しかし、私が気遣いするほどのこともなく「雨の日蝕も、おもしろかった。いい経験だった!」とコメントしている人がいて、「あっ、そうなんだ、彼等の好奇心は、私が考えるほど生半可ではなかったのだ!}と、思い知った。

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