昨日午後3時から、本日午後1時まで入院。と言っても検査入院ではあるが…、私にとっては、生涯初めての経験。
66歳の今日になるまで入院の経験がない、というのは、まさに僥倖、運がよかったとしか言えない。
先月、町の総合検診のうち、大腸癌検診の結果が「要精密検診」と連絡があったのが、川柳展望の大会へ出かける直前。
帰ってから、丁寧に診てくれるという評判の、倉吉のK病院へ予約。その検査日が昨日~本日となった、ということ。
大腸の内視鏡検査は10年ほど前に受けている。そのときは、朝から出かけて昼過ぎに終了した覚えがある。他の病院もそのパターンが多いが、このK病院はとても厳格?で、検査前日の午後3時から入院。そこから、完全に病院側のコントロール下に置かれる。今朝から検査、本日の昼食をいただいて、ようやく終了。
当初は安い個室を予約していたが、トイレがついていなかったので、変更申請。結局バストイレつきのビジネスホテルのような部屋になって、のんびりくつろげた。
しかし、ホテルと異なるところは、「看護師」はじめ、病院のスタッフが「コンコン」とノックして入ってくること。「血圧とお熱測らせてください」「採血です」「お茶お持ちしました」「お食事です」「ゴミありませんか」「下剤のんでください」「排便ありましたか」「気分悪くありませんか」など等、退屈する暇はなかった。気が散って川柳を作る暇もなかった。
結局、検査結果は、主治医(K病院院長)の説明によると、「小さなポリープがありましたので切除しました」「生体検査の結果は12日に分かりますが、切除していますので問題はありません」とのこと。ポリープの写真を見たら、プックラ赤く膨れている。一目見て「これは良性!」と直感した。というのも、以前、どこかで見た癌の部位の写真は、とても「怖い顔」でゾッとしたことがあるから。このポリープは、我ながら「かわいい顔」をしていた。
先ずは、メデタシ! ということで、他事ながらご休心ください。
ただ、ちょっと困ったのは、「ポリープを切除したところから出血のおそれあり、3~5日は飲酒をひかえること」との、お達し。
明日、悪友連中とビアガーデンの約束をしていたのに…、まあ、検査結果が「ラッキー!}だったのだから、それぐらいは我慢、か。
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