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台風・豪雨・地震など等。西から東から天変地異とも言うべき状況。兵庫県佐用町では、避難途中の人たちが側溝や川に流され、多数亡くなられた。
「特急スーパーはくと」も土砂崩れのため運休中。盆帰省の人たちも困っていることだろう。
気象庁の発表によると、先月1日からの日照時間を例年と比較して、鳥取で41%、米子で38%、と平均値の半分以下とのこと。
「農作物の管理に十分の注意を!」と呼びかけているが、広大な果樹園や田畑の管理をどのように「注意」すればいいのだろう?
稲の育成も例年より6日以上遅れているとのこと。
昼前に立ち寄られた梨農家のご婦人も「玉太りも良くないし、糖度も良くない」と、嘆いておられた。 
実際に、この1ヶ月ほど「ガンガン照りの夏」と感じた日は1日もない。
8日(土)大阪川柳大会で投句後、難波宮跡を散策したときの「カッ!」と照りつけていた太陽が、この山陰にも欲しいものである。

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