写真左:本日の散歩道で拾ったクリ。左端は大きさ比較の「ムツゴロウの箸置き」。
写真右:ビッグ・スリー。ガタイの割に華奢な手は、乳母日傘の育ちのせい。血色が良いのは焼酎のおかげ。
散歩道の横、1メートルほどの土盛りの上に、栗の木があるのは知っていた。
しかし、持ち主がいるであろうから、実るシーズンになっても関心はなかった。
ところが、本日、散歩していたら、足元に大きな実がコロリ。「あれっ」と見回すと、実を採った後のイガがたくさん転がっている。
そして、注意して見ると、まだ実が入ったイガもある。
実が入っているイガはスニーカーで踏みつけて実を取り出して5~6個ゲット。
「これだけではクリ飯にはならんなー」と、1メートルほどの段の上を見ると、まだイガが転がっている。道路に転がっているのは良いとしても、段の上のは盗人になるのではないか、と、逡巡したが、「木にぶら下がっているのを叩き落とすのは盗人だが、落下したものを拾うのはいいだろう」と、勝手に判断。
土盛りの上にあがって、残りの実を拾って、これだけ採れた次第。
もっと注意して見回せば、もっと採れただろうが「コラッ、何をしとる!」と叱られたら、カッコ悪いので、早々に退散した。
イガから実を取り出すのを焦って、何回か、トゲに刺されて痛かった。
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