予報通り、午後より、チラチラ雪。夕刻になるにつれて少し多くなる。
が、もちろん、積もるほどではない。まだ、かわいい雪である。
晩酌を済ませたのを見ていたように、悪友からTEL。久しぶり?のおしん。
先客1名&我々2名、合計3名だけ。
カラオケの機械が変わっていてビックリ! どこかの店で経験したことがある。歌詞と映像の上のほうに、音階チャートが出てきて、歌い手の音程がそれに合っているかどうか、一目で分かるようなシステム。
以前の経験では、歌詞よりも音程チャートの方に目が行って、歌詞を見逃しそうになる。『これは歌いにくい!』というのが印象だった。
だが、どんな条件でも、楽しく飲んで歌って騒ぐのが、プロの飲兵衛!
先客は、かなりクセをつけてマイペースで歌っていた。69点とか70点どまりであろうと予想したが、結果は何と36点! 気を悪くして、早々に帰って行った。
前の機械では、そのような点数はあり得ない。どれほど下手でも60点以下など見たことがない。
遊びだから、そこまでシビアーにしなくても…、と思うが、機械のすることだから、仕方がない。
で、恐る恐る、自信のある曲でチャレンジした結果、
勘太郎月夜唄 89点
別れの磯千鳥 89
居酒屋「敦賀」 89
みかんの花咲く丘 87
鐘の鳴る丘 88 (ワンポイント、ゲット)
ということで、音程さえ大きく狂わなければ、OKのよう。
ただ、これまでの機械であれば、他の人が歌ったあと『何点!』などと予想して、9割ほどの確立で当たっていたが、この新しい機械では全く当たらない。
ちなみに、チェック・ポイントを見ると、
音程・ロングトーン・ビブラート・しゃくり・抑揚・リズム・こぶし・など等が、評価で出ていた。ほんまかいな?
しかし、残念ながら『味』とか『ムード』という評価はない。だから、プロの歌手でもマイペースで歌うと50点以下になる。ここが、機械の限界。ロボットの限界。
『パソコンで川柳は作れない』という証拠!
Loading...
















































