(株)石原出版社の10年日記を愛用している。と、言っても2冊目。
B5判の1ページを10等分して、日付・曜日、そして大安とかも書いてある。
1日分は、横書きで4行のみだが、その日の出来事を書くだけだから充分。
1冊目は、1992~2001年。今のは、2002~2011年。(定価4,800円)
ただし、1冊目は1994年ぐらいまでは空白。買ったのは良いが、書く気にならず、3年ほど放ったらかしていた。ようやく『もったいない』という気になって書きだした。以後、毎日書くのが習慣になって、継続している。
ただ、この1年間はデスクワークに追われていたのと、主な出来事は、このブログに書いているから、などと思って、怠けていた。
だが、10年日記の良い所は、『どこの大会へ、何時に出発して何時に着いたか』ということが一目で分かること。
どこの大会も、例年おなじ月に開催しているので、それを見ると計画はすぐに立てられる。このブログにも、大会等のことは詳細に記しているが、過去の記録を見るのは、甚だ面倒。
やっぱり、『10年日記を書き続けなければ…』と、反省しているところ。
先ほど、この日記をパラパラめくっていたら、朱書きで『インターネット元年』というのを見つけた。
2002年、3月5日(火)のこと。当時持っていた古いパソコン(もっぱらワードだけ使用していた)は、容量不足でネットには不向きのため、新しいのを購入して、ネットに接続。友人たちへ、初めてのメールを送ったことを記している。
過去を懐かしむ歳ではないが、記録というのは大切なものだと、改めて感じた。
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