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本日、薄日であるが、外気温12℃と暖か。昼前の散歩も快適だった。
だが、散歩道の両側、あちこちにポイ捨ての空き缶があるのに気がついた。
夏草に覆われていたときは全く見えなかったのと、いつも真っ直ぐ前を向いて歩いているので、気がつかなかったのだろう。
気になると、目立つもので、空き缶のほかにペットボトルなどもある。
この農道を散歩する人は極めて少数。散歩しながら缶コーヒーなどを飲んでいる人を見たこともないので、すべて車からのポイ捨てだろう。
我々の年代は、公共道徳を厳しく教えられたわけではないが、間違ってもこのようなことをする人はいない。誰がやるのだ!と、とても腹立たしい。
「じゃあ、ボランティアで拾えよ」と、もう一人の私が進言するが…。そこまでは、まだ人間が出来ていない。というか、シャイなところが邪魔をして、素直に拾えない。
良いことをするのは、何も恥ずかしいことなどないのだが…。そのあたりが、我ながら屈折している、ところ。
まあ、いつか、もうっちょとしたら、サンタクロースのような袋を担いで、と、なるかもしれないが…。

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