日本が戦争に負けて、スカンピンだった時代に少年期を過ごしたおかげで、食べ物に文句は言わない。何でもウマイウマイと食うのを信条にしている。
野菜類は、少々苦手だが、歳を重ねるにつれて、克服しつつある。
ただ、めしのオカズに文句はないが、酒の肴はちょいと好みがある。
もちろん、スカンピン育ちなので、高級なツマミなどは知らない。
居酒屋では、『ホッケ!』&『ジャガバタ』『タコヤキ』など何でも可。
ホッケやメザシも好物だが、ちびちび時間をかけて飲むのに適しているのは、いわゆる『かわきもの』。
すなわち、おかき・せんべい・クラッカー・柿ピー・ミックスナッツ・エイのヒレ・さきイカ・イカ燻・いわしセンベイ…etc。安物ばっかり。
昔は「さきイカ」が好物であったが、塩分に注意を払うようになってから敬遠している。で、最近は、おかきやピーナッツなどがベスト! これらをポリポリやっていると、いくらでも飲めそうな気がする。
ただ、夕食のときには、マイペースで食うわけにはいかない。せっかく手間をかけた料理を尻目に、ナッツをぽりぽり、では、ワイフとしては気分が悪いだろう。
で、この『かわきもの』を、どのようなタイミングで食卓に出すか、が、なかなかコツの要るところ…。
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