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 ファイル 481-1.jpg

室内での観葉として購入した斑入りで小さい葉の蔦。長く伸びたので、5年ほど前、裏庭に移植したら、どんどん繁殖して御覧の通り。
ただでさえ狭い庭を、ますます狭くしてしまった。
ずいぶん前から『何とかして!』と、家人から依頼されていたが、忙しいので放っておいた。が、確かに暑苦しい。
で、本日思いっ立って剪定にかかったが、長く伸びたのはもったいないので、塀に這わすことにした。家の壁に蔦を這わすと、家がやられてしまうらしいが、塀ならいいだろう。
プロの誘引方法は知らない。横着な私は、超カンタンな方法。電気コードを壁に固定する『絶縁ステープル』に蔦を挟んで金槌で塀に打ち付けただけ。
今は、極めて不自然な形状で見苦しいが、そのうちに蔦自身の力で、塀のほうを向いて自然に伸びて行くだろう。

作業をしながら、ふと気がついた。ギボウシが薄紫の花をつけている。
酷暑の中の、小さな秋だ。

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