Loading...Loading...

 ファイル 483-1.jpg ファイル 483-2.jpg ファイル 483-3.jpg ファイル 483-4.jpg

本日,昼メシを食いながら、何気なく裏庭を見ると、鳩が来ている。二羽も。
スズメが来ているのは、たまに見かけるが、鳩は初めて。
足にワッカもないし、野鳩なのか? よくわからない。
パンの耳でもやるか、と思ったが、鳩は糞害があるのでやめた。
狭い庭をあちこち、10分ほど仲良く遊んで、いつのまにかいなくなっていた。
また来てくれるのだろうか?

鳩を見ていて思い出した。昨日、鳥取博物館へ行ったときのこと。
メインは企画展の『シーラカンス』だったが、同じ入館券で、常設展も見ることが出来る。
『シーラカンス』の展示場も空いていたが、この常設会場はガラガラ。親子連れが2~3組程度。
昆虫を展示しているコーナーで、面白い説明があった。
『羽と翅』は似ているが、まったく違うものである、ということ。
『羽』とは、鳥の羽根。そして、『翅』は昆虫たちの羽のこと。
昔は、昆虫の羽は『翅』を使用していたが、常用漢字にないため、今は、鳥も昆虫も『羽』を使用している。
で、『羽』と『翅』はどこが違うか? 鳥の『羽』は、手が進化したもの。そして昆虫の『翅』は、手が進化したものではなく、昆虫のわき腹から昆虫たちが作り出した『発明品』だというのである。
学校で習ったのかもしれないが、雲ばかり見ていた劣等生だったので、初めて聞く話。そう言われれば、バッタもトンボも蝶も、足や手がちゃんとある。
それから、
この地球に生存する生物(動物)の75パーセントは昆虫とのこと。
この地球は、いわば『昆虫の星』だということ。『ふ~ん、知らんかったな~!』
たまには博物館や科学館で頭をマッサージしてもらわなあかん。

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K