家内の同級生Mさんの長男が亡くなられた。新聞の「おくやみ欄」によれば41歳。訃報を伝えてくれた友人によると脳腫瘍とのこと。本日10時から町内の葬儀会館「ピアベール」にて告別式。帰宅した家内によれば、幼い子を三人も残してとのこと。
死は年齢に関係なく悲しいことではあるが、若い人の死は特に悲しく痛ましい。
本人の不注意による事故であればまだしも、本人には何の責任もない病気や災害等の場合は、持って行き場のない憤りや理不尽さを感じる。神仏の存在は不可知であり議論の対象にならないが、このような不合理な事態に遭遇するたびに、「そのようなものはいない」と思う。

午後3時からの散歩にて。路面の雪も半分ぐらい溶けて、歩ける状態になっていた。青空をバックに、箒で掃いたような雲が綺麗だった。右は誰も採らない蜜柑(ダイダイ?)。
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