本日夕刻、いつもの4馬鹿大将の1人が来宅。町議会議員選挙に出るので後援会の会長になってもらえないかとの申し出。まさに青天の霹靂。〔川柳の仕事が多忙で動けない〕〔この町に知人が少ない他所者〕〔頭を下げるのが嫌い〕等の理由を述べて辞退した。が、「動く必要はない。名前だけ」とのこと。また、4馬鹿のもう1人は会計を担当するとか。お茶を持って来た家内に言うと「お父さん(俺のこと)にいちばん不似合いな仕事。ムリムリ!」と大笑い。確かに、誰が考えても俺向きの仕事ではない。しかし、仲間の依頼を断るのは、私の生き方に反している。4馬鹿同舟、及ばずながらやりましょう、てなことになってしまった。
唯一の救いは、今月21日告示、26日投票という短期決戦であること。やる以上は何とかベストを尽くさなければならない。
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そうね。あきこもさんざんやりました。
頼まれて、市長選挙、県会議員選挙、市会議員選挙。
似合わないことを、真面目にやらせていただきました。(もうこりごり)
なかなか世話をしてくれる方がいないのね。
そういう繫がりはもう断ち切って、川柳三昧。隠遁生活。
おはようございます。
お若いのに、貴重な体験をして来られたのですね。私はこれから…。
自分を見詰め自分の声を聴くのも大切ですが、世俗に揉まれるのもまた川柳修行、と思って、しばらく右往左往いたします。これが1ヶ月も2ヶ月もかかるのでしたら大変ですが、あと2週間ほどですから、何とかなるでしょう。
僕も仲人が市長選に出たり実兄が市議会選挙に出たり(共に落選)振り回された経験があります。選挙は懲り懲り。借りを作ったり敵を作ったり
でも、勝てば官軍。頑張って下さいね
そうですね。親戚でも仲違いするのが選挙の恐ろしいところ。それは充分に心得ています。その点では「町内に親戚知人が少ない余所者」というのが逆に気楽なのかもしれません。
まあ、何でもポジティブに考えるのが私の長所。開票日のうまい「祝い酒」のことだけをイメージして頑張ります。
おはようございます。
後援会長、ご苦労様です。僕も市会議員の節は、応援演説やらで忙しいですが、勝つのはとても嬉しいですよね。短期決戦! 頑張って下さい。(こちらも今年は、春に市長選ですが、今の処無投票の見通し、川柳で忙しくなる頃ゆえ、それを願っております。)
はい、こちらも無投票、という流れだったのです。しかし、この町議会、二手に分かれて勢力争いのようなゴタゴタ続き。友人の立候補は、そのような無茶苦茶になった議会を無投票で承認するわけにはいかない、という義憤の為せるところでもあります。私も、義を見てせざるは勇無きなり、てなところです。