昨日、9日(土)朝5:40分出発。鹿野役場前にて螢さんと茶子さん合流。
鳥取道→中国道→阪神高速池田線→環状線の本町で降りて、南久宝寺問屋街に立ち寄り、問屋二軒にて依頼していたもの受け取り。
会場のホテル・アウィーナ着は9:40分ごろ。
【川柳塔社同人総会】 出席者80数名。
同日10時より、同人総会。議長・川上大輪氏。前年度事業報告&今年度事業計画。前年度会計報告&今年度予算案。等の審議の後、役員改選。塔社には「75歳定年制」があり、役員は75歳で辞することになっている。今回の役員改選は河内天笑主幹がそれに該当することから。天笑さんは名誉主幹となられて、新しい主幹に小島蘭幸さん、副主幹に私となった。
従って、今後の川柳塔社の役員は、再任のお二人を入れて以下の通り。
主 幹 小島蘭幸(新任)
理事長 西出楓楽(再任)
副主幹 川上大輪(再任)
新家完司(新任)
何を期待され、何を為すべきか、これからじっくり考えなければならない。が、取り敢えずは、大阪と鳥取という距離的なハンディキャップを克服して、毎月の理事会(同日に月例句会)には出席するようにつとめたい。
【川柳塔誌 1000号記念大会】 出席者500名超?
同日、4階の金剛の間にて記念大会。出句締め切り12時。開会1時。
路郎賞・川柳塔賞・愛染帖賞、などの表彰式のあと、新しい同人の紹介。
式典が終了後、木津川計先生の講演は「路郎と薫風 ― 牽引車の火と継承者の灯」。熱の入った感動的なお話であった。
休憩を挟んで、いよいよ選句発表。選者の中の一人が、三十分近くかかるスローな披講で、大会終了予定が三十分以上遅れてしまった。
がんばって生きていますと虫が鳴く
焼酎を飲むと元気になる車輪
スピーチに自慢を挟まないように
千号は先ず仏壇へ供えよう
大会終了後、6時から懇親会。参加者160名超。
ビールで乾杯後、焼酎の湯割り。だが、注ぎに来ていただいた清酒&ビールも飲んで三種混合ガンガン!
歌ったのは『貝殻節』と『鐘の鳴る丘』。30枚ほど用意していた歌詞のコピーを配布して、ステージに上がっていただいて合唱。大いに騒いだ。
宴会終了は8時30分? 二次会はホテルを出て、上六地下の『きらくや』。ここは川柳塔社の月例句会終了後に懇親会をやる馴染みの店。ここでも生ビールで乾杯のあと焼酎の湯割りガンガン。
二次会終了時刻不明。ホテル帰着時間不明。たぶん11時頃?
本日(10日)、朝8時過ぎ1階レストランにて朝食。9時前出発。
連休のため、中国道の池田入口から渋滞。しかし、例によって、宝塚トンネルを出てからはスイスイ。
加西SAでお土産ゲット。同乗のお二人から過分の「お車代」を頂戴したので、せめて昼食を御馳走して御礼に代えようと、鳥取道の「河原道の駅」に入ろうとしたが駐車場が満杯。では、鳥取駅前のワシントンホテルへと向かったが、ここも満杯。
で、県庁近くの武道具店に用事があったので、その店の駐車場へ置かせてもらって、向かいの県民文化会館のレストランにて「イタリアン・バイキング」というハイカラなもの。
デザートに選んだプリンが私には甘すぎたが、食後の珈琲はことのほかうまかった。のち、9号線を走って茶子さんをご自宅までお送りし、螢さんと役場前にてバイバイ。午後2時過ぎに無事帰宅。
写真左より、会場風景。麻生路郎像。
宴会の余興、月子さんのフラダンス教室のフラガール。
宴会終了直前、恒例の全員手を繋いで『星影のワルツ』。
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