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一昨日&昨日、両日とも、ベッドに寝転びながら日本シリーズを観た。
一昨日は12時前まで、昨夜は11時まで。どちらを応援していたわけでもないが…。眠たくなるのをこらえて、それなりに楽しめた。
ただ、観ていて疑問に思ったことは『バント作戦』。一昨日は両チーム共、ことごとく失敗してチャンスを潰していた。結果としてドロー。実力伯仲した熱戦、というよりも、どちらも拙攻で決め手がなかった、というほうがピッタリではなかったか。
喉から手が出るほど1点が欲しいのは分かる。特に後攻でサヨナラを目前にした中日が、バントで得点圏に走者を送ろうとしたのは理解できる。
しかし、先攻のロッテまでもが同じ作戦を取るのには『?』と思った。
1点だけで良い後攻とは、あきらかに立場が違う。先攻としては、最少得点では心もとなく、取れるだけ取っておかなければならない。
しかも、バント作戦は、『イケイケ!』と燃え上がっている若者たちの攻撃姿勢に水を差す。もちろん、豊かな経験に基づいた老練な作戦が必要なこともある。が、燃え上がっているときには、流れを断ち切ってはいけない。
『高校野球と違うやろ! さすがにプロ!というところを観せんかい!』と、不完全燃焼気味の、歯がゆい思いが残った。

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