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写真左より、①中原さん最新作。②2006年、二度目のの日展入選作品。
③海外取材作品。④中原さんのお弟子さん津村敦子さんの一水会入選作品。
①と④が50号。②と③が100号だった、と、思う。

第2土曜日は「うつぶき川柳会」。12時30分出発。1時前に倉吉の会場着。

  【うつぶき川柳会 12月例会】 出席32名。欠席投句2名。
私は課題『板』の選を仰せつかる。

  窓叩く聞くべき声か雑音か
  雑音の最たるものに銭の音
  無精髭だけは元気な年の暮れ
  貧しくても必ず叶うあの世行き (他2句)
  ドブ板の下まで中国が覗く (選者吟)

帰途、浦安駅前の『まなびタウンとうはく』5階で開催されている中原勇さんの新作展を拝見。中原さんとお弟子さんの津村さんがおられてしばらく歓談。
中原さんの本職は大工さん。だが、絵は年季が入っていて、2004年と2006年の2度、日展に入選されている。
数年前に拙宅をリニューアルしていただいたとき、記念として100号の大作を頂戴した。100号にふさわしくない部屋だが…、我が家のお宝。

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