写真左より、①山陰道の新しい部分。②9号線沿いの風車。③白兎海岸。
いずれの写真も快晴! 雪など一片も残っていない。
本日、朝から快晴。昨夜、おしんへ向かった時の吹雪は何だったのか? 気象庁の『雪だるま』の予報はどうしたというのか?
しかし、風は冷たく、最高気温は5℃以上にはならなかったのではないか。
12時10分過ぎ出発。国道9号線、北栄町との境界あたりで工事している『山陰道』の取り付け道路か?いきなり新しい経路に導かれてビックリ(写真)。
うぶみ川柳会会場着は1時ジャスト。『うぶみ』というのは珍しい名称だが、どこから来ているのか知らなかった。先ほどネットで調べたら、次のような伝説が載っていた。
昔、赤坂の長者という者がいた。金銀などの七宝を欠くことなく持っていた。長者の田圃で田植えのため因幡中の人を雇った。一日で終えようとしたが、日が西に沈むまでに植え残しができた。そこで長者は金の扇子を取り出し煽って入り陽を三度呼び戻し田植えを終えた。長者は天の月日をも動かす福力があり、何不自由することはなかった。翌年の田植えも植残しができ、金の扇子で煽り入り陽を招き返し田植えを終えた。しかし、彼の行動は不幸を招くことになった。翌朝、起き上がってみると長者の田んぼは全部大きな湖に変わっていた。福力に溺れた報いで、ついに財力はなくなったという伝承だ。
長者は、産文長者(うぶみのちょうじゃ)といわれ、伏野の中茶屋の南の砂丘の中に屋敷があったという。墓は安長の池中の宮にあると、因幡志が伝えている。
【うぶみ川柳会 12月例会】 出席14名。欠席投句3名。
私は宿題「抑える」の選を仰せつかる。ここは私が出かける句会で一番こじんまりしていてアット・ホームな雰囲気。出席者はいつもこれぐらい。
ウコンノチカラやニンニクエキスやら
特売の列難民の群れのよう
好青年だったインチキ蒲団売り
腹立ちや欲や妬みをゴミ箱へ
マスクして睡眠導入剤を買う (他4句)
(午後10時40分追記)
午後7時過ぎ、晩酌をしていたら、区長からのTEL。『今、役員会をやっていますが、監査委員がいません…』とのこと。
そういえば、もう一人の監査委員Nさんは、お母様が亡くなられて、それどころではない。『ゴメ~ン、すぐ行きま~す』と返事して飛びだす。
『近道を!』と思って、Kさんの旧牛小屋(現在はオープンな物置)に入ったら、10センチ先も分からない真っ暗闇。だが、ここは何度も通っている所なので『大丈夫だろう』と、思って歩いていたら、いきなり『ガツン!』と、柱にぶつかった。
役員会の出席者20名ほど。私は、『出納帳並びに、領収証など、慎重にチェック致しましたところ…』てな、型通りの証言をして、メデタシ!
29日の『地区総会』でも、同じことを言わなければならない、のか?
役員総会終了後、懇親会。おでんを囲んで、ビールで乾杯後は焼酎の湯割りと清酒。晩酌でかなり出来上がっているので、控え目にやっていたが、周囲の人が次々と注いでくれる。生まれつきの気の弱さがワザワイして断れず、結局3種混合ガンガン。
先ほど帰宅して鏡を見たら、柱にぶつかった頬骨のところが、刀傷のように赤い打ち身になっていて、ヤバイ顔が一層ヤバくなっている。
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