飲み友達の「やあちゃん」が死んだ。14日のこと。「頭が痛い」と、自分の車で病院へ行く途中、電柱にぶつかって、4時間後に死亡。73歳。
死因を究明する必要があったのか、葬儀はようやく本日となった。
やあちゃんとは年末におしんで飲んだのが最後になった。少し耳が遠くなっていたが、いつもにこやかな好漢だった。あまりにも突然のことでビックリ仰天!
本日の葬儀は午後1時から、町内の葬祭会館にて。
3馬鹿大将連名で花輪を贈る。花輪とは関西で言えばシキミに当たるもの。
葬儀終了後の「遺族挨拶」は、心痛の奥様に代わってご長女。この挨拶、泣きじゃくりながらだったが、正直な気持が伝わって、ホロリとさせられた。
長患いで逝くのは本人がつらいだろうが、いきなりの別れは家族がつらい。
自死以外、死に方は選べないが、どちらにしても別れは辛いものだ。
それにしても、この保地区では、わたしの年代前後の友人が次々と斃れて行く。これで4人目。まことに残念なことである。
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