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昨日、大阪にて、日川協常任幹事会。出席27名。主な議題は、表題の件。
地元の、雫石隆子実行委員長はじめスタッフ全員無事で、「このような時であるからこそ、開催して、皆さんを元気付けたい!」と、並々ならぬ熱意と決意を表明しておられる。(本田事務局長からの報告)
このことを踏まえて協議。忌憚のない意見を交わしたが、賛否両論であった。
① 地元の熱意を汲んで、万難を排して開催すべきである。
② 未曾有の大災害であり、犠牲になられた方々を配慮して自粛すべし。
おおまかに分けると、以上2ツに集約される。
②の立場からは、実行委員会ならびに日川協が熱意を込めて進めても、個人的に自粛し、参加を見合わせる人が続出する恐れがあるのではないか。という意見があった。
また、今回は延期して、来年の徳島大会の次(再来年)に仙台で開催してはどうか、という意見もあった。
しかし、不確定要素が多すぎるので昨日中には結論を出せず、もう少し、状況の推移を見て、再度協議することになった。
すなわち「原発の今後の収束状況」「電気・水道・ガス等ライフラインの復旧見込み」「鉄道・道路・空港など交通網の復旧見込み」「避難所で耐えておられる方々が日常生活に戻れる見込み」等などを見極めてから、結論を出す。
結論を出すタイムリミットは、4月14日の常任幹事会。それまでに東京の常幹会もあるので、その席上でも協議していただく。
なお、4月15日締切の事前投句(宿題 第一部)については執り行う。

写真は今朝の雪。ビオラは寒風の中でも健気に咲いているが…。被災地の人々はさぞつらいことだろう。せっかく震災や津波から助かっても、食糧や暖房が行き届かずに亡くなってゆく人がいるのではないか。
トラックが入れないなら、ヘリで、食糧や水やホッカイロなどにパラシュートをつけて、どんどん投下したらいいのではないか。(素人の考えだが…)
その中のたとえ1個でも、どこかで、誰からの援助も受けられず、寒さと飢えに震えている人の所へ舞い降りたら、それで1人でも救えたら、やる価値があるのではないか。

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