写真左: 気に入りのパワーポット「東伯第3跨道橋」から、西の方(赤碕方面)を見る。向こうに見える橋は、たぶん「東伯第4跨道橋」という名称ではないか。いつもはハッキリ見えるのだが、今日は黄砂で少しかすんでいる。
右の写真も、散歩道から見た村の風景。やはり霞んでいる。
昨日、終日吹き荒れていた強風。本日は少し弱まったが、凄い黄砂。
年間100万トン~300万トン、1平方キロ当たり1~5トンも降るらしい。
黄砂は、酸性雨の原因の一つ、という記事を読んだことがあるが、今、ネットで調べると決して悪い面ばかりでもなさそう。
以下の記事は、そのサイトからのコピー。
★ 鉄などの無機養分が付着しており、海に落ちると鉄分などの供給源となり、東シナ海では黄砂が供給する栄養分で植物プランクトンが増え、これをえさにして魚が育っているといわれています。
★ 黄砂の問題を、季節の現象としてとらえず、黄砂が「太陽の光を邪魔したり」、「地球温暖化」との係わりなど幅広く研究が行われます。黄砂の調査や研究は始まったばかり。環境省も、日本国内の観測所で飛来ルートの分析などに乗り出しています。
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