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週末になると、父親が付き添って買い物に来るケースが多い。普段は仕事でほったらかしているのを「埋め合わせよう」ということであろうか。
本日も、午前中、男子中学生と父親が来店。中学生の要望を聞いて、丁寧に説明して、納得をして買っていただいた。父親は、その遣り取りを、少し離れた所から見ているだけ。
勘定を済ませたとき、中学生に「ありがとうございました」と言ったら、父親が私に丁重に頭を下げて「ありがとうございました!」と、おっしゃった。
たぶん、「いたらぬ息子に、丁寧に接してくれた」という気持ちからだろう。
誰しも、自分の子供が、他者から一人前のオトナとして、丁寧に扱われると嬉しいものである。

昼前の散歩中、このときの状況を思い出して「親がいないときにはエラソーにしているな~。これからは、どんな場合でも丁寧に接しなければ…」などと、柄にもなく殊勝なことを考えながら歩いていたら、右足が「グニュッ!」。ギョッとして見ると大きな茶色の蛇。向こうもビックリして草むらに逃げて行った。
蛇クン、大丈夫だったかな?

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