本日、夕刻の散歩から帰宅すると、久しぶりに顔を見る高校生。「おう、久しぶり。何年になった?」「3年です」「ほう、もう卒業か、早いな~。どこ行くんや?」「自衛隊!」「おっ、頼もしいな。一朝事あれば国を守ってくれよ。いや、国より先にオッサンを守ってくれ!」と言ったら苦笑していた。
部屋に戻って考えた。あのような若者が老人よりも先に死ぬのは理不尽。昔から「兵士は若者」だが、それは、「体力があり戦いに強い」ということだろう。が、精神的に未熟で洗脳されやすく、上官の命令に素直に従う、ということもあるだろう。
どのような事態が生じても、まだ私の四分の一も生きていない若者を死なせてはならない。我々のような、余命少ない老人が最前線に立つべきである。
だが、海千山千の老人相手では指揮官も大変だろう。「軍律違反は銃殺!」と言っても「望むところ!」などと喜ばれてはお手上げ。
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くふふ。
さすがに書いていることがオモシロイ。
戦争に息子を行かせるくらいなら、絶対子どもは産まない。(もう産めないけど)
女なら、みんな本音は同じ。生きて、幸せになってもらうために産んで育てるんです。
どうしたら、戦争のない世界になるのか。完司先生のこの一文を世界中の戦争をしたがっている指導者たちにばら撒いて、「苦笑」で負の想念を萎えさせてやって下さい。
こんばんは~。
そうですね。「いのち」を生み、大切に育んできた女性と、ひとごとのように見ているだけの男性とでは「いのち」に対する感覚や考え方は違うでしょうね。
だからこそ、太古から、男は平気でイノチを張って、狩猟に挑むことができた。
イノチを賭けなくて食っていける時代になっても、基本的なところは何も変わっていない。相変わらず戦争を起こすのは男ども。
【すべての国の国防相は女性であること】を、国連憲章に組み入れたら、状況はかなり改善されるでしょう。
ほんまに真面目に書いていおられておもしろーい。うふふふふと吹き出しました。
平和を願っている世の母親父親の気持ちを川柳にして世界に訴えていくのも老人の役目ではないでしょうか?(と大きなことを言う)
こんばんは~。
はい、長い演説より、気の利いた17音がピリッと効くかもしれません。
機会があるたびに「戦争反対」「平和第一」を詠って、訴えて行きましょう。これも老人パワーの勤めでしょう。
被災地へ援助に来た自衛隊の人たちに被災地の人たちは、心から「ありがとう」という。しかし、心から「もう二度と来ないで」とも思っている。
かなしきうらはら。
う~ん、その「二度と来ないで」というのは、どのような心情からでしょうか?
☆ 支援を受けなければならない被災など、二度とゴメンという意味か?
☆ 自衛隊に何か非礼があったのか? 印象が悪かったのか?
☆ それとも、もっと他の意味があるのか?
小生には読み切れませんので、ご教示ください。
(誰かが言ったことを「被災者のひとたちは」と、全員の想いのように言うのはどうかと思いますが…)
ですねー、完司さんみたいな新人隊員が入って来たら上官はやりにくいでしょうよ(笑)
なんだかんだと今の世の中に不満はあるけれど日本は戦時下にないのだから平和に感謝しなければいけませんね。
はい、20数年前の天安門事件のとき、戦車の前に立ちふさがった青年の姿が脳裏から消えません。折に触れて、もう一人の私が「お前は出来るか?」と問いかけてきます。今まではとても出来ないと思っていましたが、彼岸が見えてきた現在、「孫を守るためなら出来る」と思うようになりました。
☆私のコメントの意味は、「支援を受けなければならない被災など、二度とゴメン」という意味なのですが、先生の()のなかにある指摘、完全によくないですね。深く反省しています。 ( ;)( ;_)
了解です!
そうですね。1部の人の意見を、あたかも「総意」のように言うのはマスメディアがしばしば遣る手口。私たちも乗せられて同じようなことをすることがあるようです。