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ホームグランドの「大山滝句座」は、通常第3日曜日だが、明日は島根県大会と重なったので、本日に変更させていただいた。そのせいなのか、皆さんご多用なのか、それとも残暑にやられたのか、出席は低調。久しぶりに20名を切った。
 【大山滝句座 9月例会】 出席15名。欠席投句2名。
イノシシを育てる豊かなる山河
雑用のために生まれてきたような
来年は古稀あこがれの老人だ
蚊と蜂に刺されただけの夏だった
あついあついは言い飽きた聞き飽きた(他7句)

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  1. あきこ on 2011年9月19日 at 8:02 PM :

     来年は古希あこがれの老人だ
    こんな句を初めて見ました。いいですねえ。
     老人になってゆくのも役だろう
    これはわたしの句ですが、これからはよりポジティブに加齢を詠んでいきたいものだと思います。
     いい土に還ろううまいもの食って
    今川乱魚先生の句。ここまで来ると悟りですね。ではまた。

    • 完司 on 2011年9月19日 at 8:20 PM :

      畏れ入ります。
      「来年は古稀あこがれの老人だ」 ←まあ、言わば、やけくそ、というようなものです。
      同じように、やけくそで 「来年は古稀 ようやく僕の時代」というのも、先日のどこかの大会で抜けたものです。
      たしかに、歳を重ねるのは、みんな平等で、恥ずかしいことではありませんから、ポジティブに行きたいものです。

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