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2011年3月11日14時46分に発生した、国内観測史上最大の「マグニチュード9」という巨大地震。いわゆる東日本大地震による死者・行方不明者は22,332人全壊・半壊の住宅は1,154,893棟。経済的損失だけでも約17兆円と推計されるとのこと。

8日の「番傘フェスタ」における課題「道半ば」でも、この大震災に向かって「復興はまだまだ」という内容の作品がいくつかあった。また、TV特番で被災者にインタビューしていたが、中でも、幼い我が子を一度に3人も亡くした夫妻の話には胸を突かれた。震災以来ずっと「どうして助けてやれなかったのか…」「どうして私たちだけが生き残ったのか…」と、自分を責め続けて来たとのこと。今は何とか立ち直りつつある姿を見て、「偉いな…」と素直に感動。

各地でドンパチが続いて無数の悲劇が生まれているが、我が日本国は戦後80年の平和が続いて恵まれた国である。だが、この地震だけは油断してはならない。いつどの活断層がズレて大地震が起きるか予測もつかない。我々が出来ることは、せめて「防災グッズ」を用意して、避難ルートを確認しておくぐらい。毎日の幸せに油断せず、やるべきことはやっておこう。本日、曇りのち晴れ、最高気温も8℃ほどあったようだが、散歩中でも日陰に入るとヒンヤリ。写真は夕刻散歩にて。総合公園の遊歩道で西日を受けていた並木。〔仕事&歩数〕川柳展望「現代川柳大賞」選考。7,627歩。

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